セラピューティックとは、トレチノイン(処方薬)とゼオスキン製品を併用して ..


スキンケアの分野で世界的に高い評価を得てきた、ゼイン・オバジが35年以上にわたる研究から開発した、ZO SKIN HEALTH Circle(ゼオスキンヘルスサイクル)という新たな枠組みです。
自身の「肌質を知る」ことから始まり、しみ、しわ、くすみ、にきび、毛穴などの肌トラブルでお悩みの方に向けた医療機関専売スキンケア製品です。ゼオスキンは、ハイドロキノンやレチノールなどの成分を配合したアイテムが豊富なのが特徴です。


処方薬のトレチノインとゼオスキン商品を組み合わせる「セラピューティックプログラム」は、医師の診察・処方が必要となります。 商品一覧

中でもトレチノインという刺激も強く細胞に直接働きかけるビタミンAと、ゼオスキンの化粧品を一緒に使用したセラピューティックプログラムという治療を行うのがゼオスキンの代名詞です。

さらに、トレチノインや高濃度レチノールの影響で、顔が皮むけしていると不安になる方もいます。

※トレチノインはクリニックにて処方となります。 ゼオスキンヘルスについて.

『ちょっと構造が違うだけ』ですが、トレチノインは、ビタミンAの50-100倍の肌への影響があると言われています。

肌の様々なトラブルに対応し、レチノールも入れつつ、セラピューティックコースには抵抗がある方におすすめなコースです。
ハイドロキノンが合わない方もお使いいただけます。高濃度ビタミンAを入れつつも強い反応までは起こさずにゼオスキンの良さをわかっていただけるコースです。
※妊娠、授乳中の方はできません。

高濃度のレチノール・トレチノイン・ハイドロキノンを使用する、ゼオスキンを代表する治療です。赤みや皮むけを伴います。 ..

ゼオスキンとは、皮膚科医ゼイン・オバジが研究し開発したスキンケア製品です。 医師が治療目的として処方する成分(ハイドロキノン、レチノール、トレチノイン)が高濃度で配合されており、肌の表面だけではなく細胞レベルに働きかけて肌の調子を整えます。
その時々の肌の状態に合わせ、 あらゆる角度から柔軟にプログラムをカスタマイズ出来る製品です。

他のメーカーの化粧品と違い、ゼオスキンには、ハイドロキノン、レチノールといった美白、美肌に有効な成分がしっかりと入っている製品も多く(セラピューティックプログラムではトレチノインという薬剤も併用して使う)、今までにの化粧品では体験したことのなかったような効果が期待できる(製品によっても差はあり)(個人差アリ)

当院でご用意しているトレチノイン濃度は0.025%です。 副作用・注意点

つまり、『ビタミンAと似ているけどちょっとだけ構造が違うものが、トレチノイン』ということです。

3つのコースがあります。

①基本コース
:洗顔剤によるオイル(皮脂)コントロール、化粧水(バランサートナー)によるお肌の準備、低刺激のレチノイド(デイリーPD)の外用、日焼け止めによる紫外線防御を行います。
紫外線、乾燥、摩擦、過剰な皮脂によって生じる皮膚炎はシミやシワの原因となります。
皮膚炎を生じる要因からお肌を守ることで、肌本来の働きを回復させ、治療コースの有効性を高めます。

セラピューティックコース(積極的な治療コース)
:基本コースに加えて、美白剤であるハイドロキノン(ミラミン、ミラミックス)を使用することで色素細胞からのメラニン産生を抑制します。また、活性の高いレチノイド(トレチノイン)を外用することで表皮のターンオーバー(入れ替わり)を促し貯留したメラニンを排出してシミやくすみを改善します。
トレチノインは真皮でのコラーゲン産生を刺激してシワやたるみにも効果を発揮します。
また、トレチノインは皮脂産生も強く抑制するので、ニキビの治療や予防、皮脂分泌が原因となっている毛穴の開きにも効果があります。

維持・マイルド治療コース
:基本コースは維持しながら、セラピューティックコースで用いていたハイドロキノン(ミラミン、ミラミックス)を他の美白剤(高濃度ビタミンC、ブライタライブ)に、トレチノインを高濃度レチノール(スキンブライセラム、ARナイトリペア、Wテクスチャリペア)に変更します。
マイルドに皮膚代謝を促すことで治療効果を発揮します。
また、セラピューティックで改善したシミやシワの再発を防ぐと共に、より健康的な肌へと導きます。


ゼオスキン(ZO SKIN HEALTH)商品一覧をコース別にご紹介!

☆セラピューティックプログラム(お顔のみ)の場合
・クレンジング洗顔料 (240ml)
1日2回 各1.5mLの使用で約2ヶ月半持ちます

・バランサートナー化粧水(180ml)
1日2回 各1mLの使用で約3ヶ月持ちます

・ミラミン (80g)
1日2回(朝・夜) 各0.5gの使用で約2ヶ月半持ちます

・ミラミックス (80g)
1日1回(夜) 0.5gの使用で約5ヶ月持ちます

・BSサンスクリーン SPF50 (118g)
1日2回(朝・昼) 各1gの使用で約2ヶ月持ちます

・トレチノイン0.05% (30g)
条件によって大きく異なりますが、1日1回 0.5g弱の使用で約2ヶ月持ちます

ゼオスキンの商品は、高濃度の有効成分を配合し、個々の肌質や悩みに合わせて ..

医療機関ごとに濃度が違いますので、何%のトレチノインなのかを確認すると、より効果的な使い方ができると思います。

トレチノインの代わりに高濃度レチノール使用。 ハイドロキノンも使用せずに行うプログラム。 こんな方におすすめ

セイコメディカルビューティクリニックは、長年の経験と実績を評価され8年連続ゼオスキン売り上げNo,1を経て2020年に殿堂入りしました。

当院ではセラピューティックでは一般的な「0.05%の濃度」のトレチノインを使用しています。 <トレチノインとは?>

セイコメディカルビューティクリニックは、長年の経験と実績を評価され8年連続ゼオスキン売り上げNo,1を経て2020年に殿堂入りしました。

ゼオスキンのパルス療法は、通常のセラピューティック(ゼオスキンの中で最も積極的な肌質改善プログラム)の3倍量のトレチノイン ..

0.05%のトレチノインよりも、ARナイトリペア(レチノール濃度 1.0%)の方が、皮むけが多いという肌質の人もいます。

ゼオスキン|MIKIクリニック豊中駅前|豊中駅すぐの美容皮膚科

アトピー性皮膚炎の方は、皮膚の状態が落ち着いてからゼオスキン製品を使用いただくことをおすすめしております。
また、ゼオスキン使用の際も、化粧水、レチノイド含有製品、高濃度ビタミンCなどが刺激となりアトピー性皮膚炎が増悪する可能性もありますので、マイルドな治療コースから始めることをおすすめしております。
敏感肌の方も、まずは基本コースやマイルド治療コースで肌を正常化したのちに、セラピューティックを行うことをおすすめしております。

ビタミンAの濃度(強さ)により3パターンのコースがあります。 高 ①セラピューティック

ミラミックス:シミやくすみを防ぎ、ハリのあるお肌へ
*トレチノインと併用

ゼオスキンは、ハイドロキノンやレチノールなどの成分を配合したアイテムが ..

とはいえ、はじめはトレチノインを少量から
(ミラミックス:トレチノイン=1:1/2~1/4など)
で使用し、皮膚の反応への慣れに従って(馴化)、
トレチノインの量を次第に増やしてゆくとよいでしょう。

プログラムの終了後に、シミの状態や種類によっては
レーザーなどの治療を組み合わせることでより満足度を
向上させることも可能です。

ゼオスキンの最大の特徴は、ビタミンA、ハイドロキノンを配合した医療用の ..

※トレチノイン(処方薬)併用のため、妊娠中及び授乳中の方は使用できません。
※ハイドロキノンの長期使用は白抜け(白斑)、色素沈着が起こり、紫外線にもデリケートになります。
※セラピュー中、皮むけが気になる時は3~4日もしくは1週間前からトレチノインの使用を止め保湿する事で皮むけは止まります。
※混ぜる割合で反応の強さもかなり違いがあります。
※3~4週に1回は経過診察を受けていただきます。

ゼオスキン セラピューティックとは?効果や治療期間、使い方を解説

コース内容、使用製品、肌状態によって皮むけの程度は異なります。
また、皮むけの程度には個人差があります。高濃度トレチノインを用いてもあまり皮むけをおこなさない方もいれば、低濃度のレチノールでも皮むけを強く生じる場合もあります。
ゼオスキンは、レチノイドを使用して皮膚のターンオーバーを促すことで表皮に貯留したメラニンを排出しシミに効果を発揮します。レチノイドの使用は必須ですが、コースによって使用するレチノイドの種類、濃度、強さが異なります。
ひとり一人のお肌の状態に合わせて、製品使用やスキンケアの指導をおこなっております。
当院の方針としては、日常生活に支障のでるようなひどい皮むけは起こさないようコントロールしながら、長期的に使用していただくことをおすすめしております。

ゼオスキンのセラピューティックプログラムでは、処方医薬品である ..

トレチノインの外用を続けると当初みられた落屑、紅斑を伴う皮膚炎は次第になくなります。
トレチノインの耐性がつくと、外用剤の濃度をいくら上げても変わりません。

毎日 500円玉大を目に入らないよう注意し顔全体に塗布します。 ゼオスキン ..

トレチノインは耐性が知られています。
そのため、漫然と使用継続するのではなく
0.05%から0.1%へ上げて約半年経過した後は
一旦中止します。

その後、一定期間は耐性が出にくいとされている
レチノール製剤を使用します。
しばらくすると反応性は回復しますので、再度低い濃度
(0.05%)から使用を再開することも可能です。

ただし、効果が高い反面、刺激や反応を伴うことがあるため、高濃度レチノールは ..

セラピューティックコースで使用するビタミンA誘導体(トレチノイン)は内服で使用すると催奇形性があるお薬です。外用治療で用いた場合、催奇形性を生じるほど血中濃度は上昇することはなく、催奇形性を生じるリスクが高まるというエビデンスもありませんが、妊娠中・授乳中はホルモンバランスが乱れやすく、通常よりもお肌が敏感となり予想できない皮膚症状が発生する可能性もあることから、当院では妊娠中、授乳中のセラピューティックコースは行っておりません。

ゼオスキンが気になる方へ | 豊田市の皮膚科【かすがい皮膚科】

トレチノインは、角質を剥がし表皮細胞の分裂を促進して皮膚の再生を促します。
使用当初は赤くなったり、皮膚がボロボロと剥がれ痒みや化粧水が染みるなど症状が起きます。
使用の頻度や使用量には個人差があり、医師の指導のもとで慎重に使用しましょう。