コブラ会の最新配信を昨日飲みながら観てて面白すぎて気を失ってました(笑)。 めちゃくちゃ面白かった!! やはりチョーゼンがいい(笑)。


興味深いのは、もう一人の主人公であるジョニー・ロレンスの物語です。彼は、『ベスト・キッド』でダニエル・ラルーソーをイジメる嫌な奴で、いわば”悪役”でした。『コブラ会』が面白いのが、このジョニー視点でも物語が展開していくところです。


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普通に考えれば、前作の主人公やその弟子が主人公となりそうなものです。しかし『コブラ会』は、前作の悪役が主人公なのです。『ベスト・キッド』では、徹底的に嫌な奴だったジョニーですが、『コブラ会』を通して、実はジョニーもそれほど悪い奴ではなかったことが明らかになっていきます。悪かったのはそのときのコブラ会の先生であり、少年であったジョニーが悪かったのではないという解釈なのです。

『コブラ会』のメインストーリーは、映画版とそれほど変わらず、ベタとも言えます。学校で”イケてない”男子のミゲルは、イジメてきた男子を見返してやろうとジョニーに空手を教わります。ミゲルは、稽古を重ねるうちにどんどん強くなり、彼女も出来ます。ミゲルのストーリーはそんな感じで、それほど目新しいものではないかもしれません。

巷で話題の『コブラ会』、ようやく観始めた。らあまりの面白さにシーズン1あっと言う間に完走。 映画『ベスト..

以前だったら、映画を観ててもそんなことは気にしていなかったのですが、私も『ブックスマート』という映画を観て考えを改めました。嫌な奴に見えても、その人にだって物語があるはずなのです。特に、高校生ともあれば、何かしら悩みもあるはずです。『コブラ会』では、『ベスト・キッド』の”悪役”であり、後に”敗者”となった者の視点がメインにあるのが、新しくて面白い!

「コブラ会」はダメなオッサンたちの人生の敗者復活戦。シリーズはまだ続くことが発表されている。彼ら(特にダニエル)の今後に注目していきたい。

コブラ会面白いなぁ。クミコが綺麗だ。 Related threads

『ベスト・キッド』へのリスペクトに溢れた『コブラ会』の最たる魅力はと言えば、その熱量です。いつの時代だって、負け犬たちが強くなっていく姿には元気をもらえます。しかも、今回は先生の物語も熱い!ドラマの尺があるからこそ、個々の登場人物の物語が掘り下げられ、より皆を応援したくなります。もちろん空手シーンだって見応え十分。

そんなジョニーが近所の高校生ミゲル(ショロ・マリデュエニャ)を不良から助けたことから手ほどきを依頼され、最初は渋っていたのですが、身の上でもいろいろあってコブラ会を再建することが当シーズンの骨子となります。

「ベスト・キッド」シリーズのその後を描き、これまで5シーズン・50エピソードにわたって濃密な人間ドラマが繰り広げられてきた「コブラ会」。

(2018年 アメリカ)
の後日談が面白いのかという半信半疑の気持ちで見たのですが、あまりの面白さにぶったまげました。負け犬が立ち上がるという王道の物語が中心にあって、そこに34年前の映画との濃厚な関係性があって、全体がユーモアでコーティングされている。コアなファンも一見さんも納得させられる素晴らしく面白いドラマとして仕上がっています。

本シーズンのクライマックス、34年前にジョニーが敗退しコブラ会が追放の憂き目にあった空手大会に新生コブラ会が舞い戻り、「コブラ会!コブラ会!」という声援を受ける場面では興奮が最高潮に達しました。


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監督・脚本・演出/ファン・ドンヒョク 出演/イ・ジョンジェ、パク・ヘス、オ・ヨンス、ホ・ソンテ 配信/ネットフリックス
2021年/韓国/全9話


『イカゲーム』で繰り広げられるのは、賞金456億ウォンをかけたサバイバルゲーム。謎の巨大施設に集められた参加者たちが、勝利を目指して各ゲームに挑戦する。ギャンブル癖を抱えて借金にまみれたソン・ギフン(イ・ジョンジェ)をはじめ、一家離散の憂き目に遭った脱北者のカン・セビョク(チョン・ホヨン)、会社の金を横領したエリート証券マンのチョ・サンウ(パク・ヘス)ら参加者の顔触れは様々だが、共通するのは大金を手に入れたい意思。それぞれの事情を抱えた者たちが寝食を共にしつつ、“負けたら即死亡”の世界へといざなわれていく。

また、施設のインテリアやファッション演出も残虐性からは程遠く、基本カラーはピンクとグリーン。参加者のジャージが濃いグリーンなら、運営スタッフの制服は濃いピンクのジャンプスーツで、ポップでキュートな色づかいに意地の悪さを滲ませる。

怖気づいた参加者たちを、一度は日常に帰しもする。それによって浮かび上がるのは、参加せざるを得ない現実、背後にある社会。一方、行方不明の兄を追って施設に潜入する警察官ファン・ジュノ(ウィ・ハジュン)を介し、犯罪行為にまみれた運営側に目を向けることも忘れていない。児童への性的虐待問題を扱った社会派映画『トガニ 幼き瞳の告発』などで知られるファン・ドンヒョクが全9話の監督、脚本を手掛け、腕を振るっている。

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原作/キャロライン・ケプネス プロデューサー・脚本/セラ・ギャンブル、グレッグ・バーランティ 出演/ペン・バッジリー、エリザベス・ライル、ヴィクトリア・ペドレッティ シーズン1(全10話)、シーズン2(全10話)、シーズン3(全10話)


動画配信サイトで連続ドラマを楽しむ際に必要になってくるのが、“一息つく勇気”。「◯話まで見たら、今日は終わりにしよう」「あと1話くらいは見たいかも」の攻防が視聴者の中で起こりがちになる。現在、ネットフリックスでシーズン3まで配信中の『YOU-君がすべて-』も、“一息つく勇気”を問われるシリーズ。だが、3シーズン経てなお面白さは健在で、悩ましい攻防にもなかなか勝たせてくれない。それどころか、シーズンを重ねるごとに面白さは加速。もっとも、このドラマの場合、面白さ=異常さでもあるのだが。

物語の主人公は、書物を愛する好青年のジョー・ゴールドバーグ(ペン・バッジリー)。シリーズ冒頭のジョーは、ニューヨークの書店で店長を務め、大好きな本に囲まれながら穏やかな日々を送っている。ただし、このジョーという男が実は非常に厄介で、想いを寄せた女性への執着が異常。相手の住居に不法侵入したり、SNSをパトロールしたりするなどのストーカー行為はもちろん、時には恋愛成就を目指して邪魔な人間を排除したりもする。

そんなジョーが大学院生のベック(エリザベス・レイル)に一目惚れし、彼女を振り向かせるために手を尽くしたのがシーズン1。ジョーの想いはベックに届くの? 届かないの? のスリルと、その先に待ち受ける意外な結末がシリーズの人気を決定づけた。1つだけ明かしておくと、この作品ではターゲットにされる側も決して清廉潔白な人間ではなく、それが物語のバランスの鍵になっている。

続くシーズン2は舞台をロサンゼルスに移し、ジョーが新たな相手をストーキング(!)。ただし、このお相手となるラブ(ヴィクトリア・ペドレッティ)が予想の斜め上を行くキャラで、実はジョー並みにクレイジーな女性であることが判明。

サンフランシスコが舞台となるシーズン3では、似た者同士で家庭を築くことになったジョーとラブのサイコ合戦が展開する。しかも、2人の間にはすでに可愛い第1子が誕生。クレイジーな夫婦は永遠の愛を誓い合えるのか? 誘惑、不倫から監禁、殺人まで、歪んだ家族ドラマがホームコメディ半分、血みどろ半分のノリで展開し、シリーズ史上最も面白いシーズンとの声も。ジョーとラブの異常な攻防にハラハラさせられながら、視聴者は“一息つく勇気”の戦いも強いられるはずだ。

面白さだった。 #コブラ会#cobrakai#Netflix ..





製作・脚本/D・B・ワイス 監督/ピーター・ソレット 出演/ジェイデン・マーテル、アイシス・ヘインズワース、エイドリアン・グリーンスミス


『ボヘミアン・ラプソディ』が大ヒットしたように“バンド映画”は、アクション映画とはまた違ったベクトルで、観ているこちらのアドレナリンを上昇させる。音楽そのもののパワーはもちろん、メンバー同士の関係が超ドラマチックだったりするからだ。そんなバンド映画に、またひとつ愛すべき一作が誕生した。

バンドといっても、タイトルにあるように“ヘビメタ”。高校でマーチングバンド部に所属するケビンが、メタル大好きなハンターから誘われ、メタルバンドを組む。ケビンはドラム、ハンターはギターを担当するが、あと一人、どうしてもベースが必要。なかなかメタルに興味がある生徒がいないなか、ケビンが目をつけたのはチェロが得意な女子、エミリーだった。こんなメンバーでバンドが組めるのか、学内のバンドコンテストに出場できるのか、というドラマが、ハリウッド王道の青春ムービーのノリで進んでいく。メタルが好きなハンターは白い目で見られるし、明らかに気弱なイメージのケビンはイジメの標的になり、エミリーは精神的トラブルを抱えていたりと、キャラ設定も絶妙で3人の奮闘に共感してしまう作りだ。

この手の作品、往々にしてディープなネタがいっぱい出てくるが、本作の場合はメタルのバンドや曲の蘊蓄(うんちく)はサラリ。マニアックに行きすぎないので、実に観やすい。ハンターがこだわるのが“ポスト・デスメタル”。つまり自分たちの音楽を極めようとするし、「権力には真実と抵抗、そしてスピードだ」と語られるメタルの精神も、人生哲学っぽくて妙にカッコいい! 劇中には思わぬカーアクションもあったりと、サービス精神もたっぷり。そしてもちろんクライマックスのステージパフォーマンスは怒涛の映像&サウンドで展開されるので、気づいたら興奮と感動に酔ってしまった……という印象。ヘビメタのレジェンドたちが意外なシーンで登場するが、彼らとケビンの会話も実に味わい深い。

オタ酒場オタゲン 秋葉原から総武線4駅、亀戸駅東口から徒歩3分





原案・製作/ザック・スナイダー 監督・出演/マティアス・シュバイクホファー 出演/ナタリー・エマニュエル、ルビー・O・フィー、スチュアート・マーティン 配信/ネットフリックス
2021年/アメリカ/視聴時間129分


マーベルやDCのヒーロー映画のように、それぞれの作品がクロスオーバーする世界観は、ハリウッドですっかり主流になった。しかしあまりに作品が広がりすぎると、追いつけなくなったりするのも事実。そこでオススメしたいのが、この作品だ。

『300<スリー・ハンドレッド>』や『ジャスティス・リーグ』などでアクション映画ファンに根強い人気を誇る、ザック・スナイダー監督。当たり障りのない痛快アクションというより、かなり過激だったり、マニアックな欲求を刺激したり、アクの強い表現も得意な彼の持ち味が最大限に発揮され、絶賛されたのが『アーミー・オブ・ザ・デッド』。ゾンビが解き放たれたラスベガスで、金庫からの大金強奪を描いたが、そこで天才的な金庫破りのテクニックを披露したキャラが、今回の主人公。ラスベガスの事件から時間を戻し、ヨーロッパを舞台にド派手な強盗アクションが展開していく。世界の強盗たちにとっても“伝説”とされる4つの金庫がターゲットとなるのだ。

『アーミー・オブ・ザ・デッド』でも、ちょっぴり浮いた存在だった、金庫破りの天才マティアスは、今回も超難関な犯罪計画に巻きこまれながら、自慢のテクを使いたい野心と、もともとの軽めの性格が絡み合って、さらに味わい深く、共感しやすいキャラへと進化。金庫に触れながら、複雑な内部に“感応”する鍵開けのシーンは、じつにユニークだ。マティアスを犯罪に誘うスリの名人のほか、計画の仲間たちも強烈に怪しい面々で、そのチームプレーが思わぬ方向へなだれこむあたりもスリリング。アメリカでゾンビが発生する事態や、意外なキーパーソンなど、『アーミー・オブ・ザ・デッド』とのシンクロを見つけられるし、この2作、どっちから先に観ても楽しめる。2022年には『アーミー・オブ・ザ・デッド』のアニメシリーズも完成するので、この“アーミー・オブ”ワールドの動向から、しばらく目が離せなくなりそう!

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製作・監督/アリソン・クレイマン


“アバクロ”といえば大人気のファッションブランドだが、最近あまりその名前を聞かなくなった気もする。一時ほどの人気はなくなったのかもと思ってたら、実は大変なことになっていた……と大暴露するのが本作。〈アバクロンビー&フィッチ〉は、その元をたどると100年以上前に誕生した歴史あるブランド。2000年代の初め頃から、プレッピー(有名大学のエリート的なファッション)とセクシーを取り込んだスタイルを前面に押し出し、アメリカを中心に爆発的ブームを起こした。モールのショップの前にはムキムキの半裸の男性が立ち、ムスクの香りが漂う店内は暗めの照明で音楽が鳴り響く。広告も、とにかくセクシーさを強調。アバクロのファッションこそ最高にイケてる時代が続いたのである。

そんなアバクロが重視したのは、店の売り上げよりもスタッフの外見。黒人スタッフは夜勤の清掃が割り当てられ、アジア系が多い地区でも白人が優先的に採用される。あまりに差別的な実態に訴えが起こり、CEOの実像が明らかになっていくのだが、一企業に対し「ここまで描いていいの?」という忖度ナシのアプローチが、映画の面白さにつながっていく。次々とスキャンダラスなネタが暴露されつつ、いろいろと考えさせられるのも事実。ファッションブランドには自分たちの方向性があり、「似合う人に買ってほしい」という本音もあるはず。消費者には、単にカッコいいと憧れる心理もある。でもその考え方が行き過ぎると、時代に合わなくなっていき、アバクロのようにあからさまな差別につながってしまう。タイトルどおり、一時代を築いたファッションの“盛衰”がリアルにわかる、これは必見のドキュメンタリー!

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原作・製作・脚本/ニール・クロス 監督/ジェイミー・ペイン 出演/イドリス・エルバ、シンシア・エリボ、アンディ・サーキス


この『刑事ジョン・ルーサー』は2010年からイギリスのBBCで放映され、シーズン5まで続いているシリーズ。日本でも配信やNHK BSの放映などで密かな人気を保つ刑事モノだが、サイコパス的な事件を多く扱い、衝撃度も高い。

主人公であるロンドン警察の警部ジョン・ルーサーも、ちょっと精神的に不安定なキャラで、その部分がサスペンス感を盛り上げたりする。待望の映画版は、描かれる事件もかなりショッキング。無差別とも思われる連続殺人が発生し、しかもその犯行方法が狂気そのもの。犯人の策略にハマったルーサーは刑務所に収容されるも、なんとか事件を解決すべく脱獄を図ろうとする。

ルーサーを演じるイドリス・エルバは一時、次のジェームズ・ボンド役に名前が挙がっただけあって、パワフルな存在感。そこに人間味あふれる演技、アウトローの危うさを加えて観る者を魅了する。目を疑う脱獄劇や、ロンドンの観光スポットでの緊迫の激闘では、エルバのアクションの才能も冴えわたる。このルーサーを映画で初めて観る人も、俳優と役の最高レベルの合体を確信できるはず。

そして本作で最大のポイントとなるのは、捜査に行き詰まる警察が、ルーサーを“利用”して凶悪犯に接近する流れ。それぞれの思惑が入り乱れ、さらなる衝撃の犯行も起こったりして、スリリングな空気はラストまで充満。犯人がターゲットにするのが、周囲に言えない秘密を抱える人たちだが、それがどう選ばれるか……。観ているこちらも思わず“明日は我が身?”と実感してしまうのも、本作の怖さ!

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製作年/2023年 監督/フィッシャー・スティーヴンス 編集/マイケル・ハート 出演/デヴィッド・ベッカム


2023年10月4日から独占配信されているドキュメンタリーシリーズ『ベッカム』。サッカー界の世界的大スターであるデヴィッド・ベッカムの軌跡を未公開映像を交えながら4話構成で描いている。本人や妻ヴィクトリアのインタビューに加えて、両親やベッカムを一流選手に育てた元マンチェスター・ユナイテッドの監督アレックス・ファーガソン、元チームメートのガリー・ネビル、ルイス・フィーゴ、ロベルト・カルロスらが登場。ベッカムとの秘話を明かしている。

300m先のコインにボールを当てるなど、子供のころから類まれなる才能を発揮していたというベッカム。第一話では、イングランド中に名が知れ渡った1996年のプレミアリーグ開幕戦ウィンブルドンFC戦でのロングシュートなど、スター選手へと成長していく華やかな道のりを関係者の証言を交えて紹介する。順調なサッカー人生が一転してしまったのは、1998年FIFAワールドカップ決勝トーナメント1回戦のアルゼンチン戦。「デヴィッドは厄介な選手だった」「俺の闘争心に火をつけてくれた」と語るアルゼンチン代表のディエゴ・シメオネに背後からファールを受け、その報復行為をしたとして退場処分となってしまう。PK戦の末、チームが敗退したことによって国中から非難の矛先がベッカムに集中。道を歩いていても暴言や唾を吐きかけられる事態に発展。ベッカムは当時のことを振り返り、「記憶を消せる薬があればいいのに……」と胸中を吐露する。

その後のエピソードでは、逆境からの復活劇、常勝軍団レアル・マドリードへの移籍、周囲を驚かせたロサンゼルス・ギャラクシー入団、そしてパパラッチがつきまとう私生活の様子なども描かれていく。自宅のワードローブにもカメラが向けられるのだが、その様子が圧巻。ジャケットやデニムシャツ、セーター、カーディガンなどがきちんとハンガーに掛けられ、引き出しには下着やソックスが丁寧に畳まれて収納されている。まるで高級ブティックのように整理されていて、くつろぎ空間の自宅とは思えないほどのキレイさ。Tシャツにいたっては「色別に分けたうえで、すぐ下にどの服があるか分かるように、少しずらして収納しているんだ」。さらに驚かされる、というより呆れてしまうのが、その週に着る服を1週間分事前に用意しているところ。最近、身についた習慣だとベッカムは得意げな表情で語るのだが、う〜ん、さすがに几帳面すぎない!?