トレチノインは治療目的、レチノールは美容目的で使用されるイメージです。
医師の指導のもと、 一人ひとりのお肌の状態や生活スタイルなどに合わせて 組み合わせたスキンケアプログラムで美しく健やかな肌を目指します。
プログラムは洗顔・化粧水・美容クリーム・トレチノイン・日焼け止めクリームがセットになり、 全てを使用することで最大限の効果が得られるようになっています。
その時々の肌の状態に合わせ、 あらゆる角度から柔軟にプログラムをカスタマイズすることができます。
下の図は、コラーゲンネットワークの劣化による老化へ導かれたお肌の状態例です。
セラピューティック期間中は、トレチノインの影響で激しく皮がむけたり赤みが出たり、副反応を伴いますが、途中からゆで卵のような「ツルっ」とした肌になっていきます。
敏感肌にも使えるしっとりとした洗い心地のクリーム状洗顔料。
W洗顔不要です。クレンジングも兼ねています。
基本的にゼオスキンでケアをしています。保湿をしっかりするように心がけています。
古い角質が剥脱します。ダメージを受けたお肌の表層(角質)が剥がれ落ちて、新たに美しい健やかな肌と入れ替わります。
この間に次のような状態が見られる可能性があります。
セラピューティック後のメンテナンスに向けての移行期間では、トレチノインの使用ペースに間隔をあけたり、使用するアイテムを変えていきます。
・上記プログラム終了後も、1ヶ月半~2ヶ月の移行期間は、□1~2個程度を週2回使用し、残ったトレチノインを使いきってください。
ゼオスキンヘルスとは、スキンケア分野で世界的に高い評価を得るドクターオバジにより開発された医療機関専売の化粧品です。一般の市販化粧品と違い、ゼオスキンヘルスは肌に効果のある成分を浸透させ、肌本体の機能を細胞レベルで取り戻し、まるで生まれたてのようなみずみずしい肌へと回復させていきます。当院では、そのゼオスキンヘルスの中でも、肌質改善を目的とした医療機関向けのセラピューティックプログラムを取り入れ、自らもハイドロキノン化粧品を手掛ける院長高瀬聡子が監修する「WOVE式セラピューティックプログラム」を行います。WOVE式セラピューティックプログラムでは、当院が選定した4つのゼオスキンアイテムに加え、皮膚の新陳代謝を高める作用がある医師処方のトレチノインを組み合わせてスキンケアを行い、定期的な医師の診察のもと進めていきます。
ゼオスキン使用開始後18週目以降は「移行期」と呼ばれ、新しいスキンケア方法に移行する時期です。
トレチノインやハイドロキノンなどの使用量や頻度を徐々に減らし、肌状態の維持を目指します。
この時期には、ゼオスキンアイテムの使用を止めることも可能です。
しかし唐突に使用を中止してしまうと肌が変化に追いつけず、せっかく改善した肌トラブルが再発してしまう恐れも。
ゼオスキンを日常のスキンケアに取り入れることで、以下のようなメリットがあります。
ゼオスキン使用開始後6~12週目は「耐久期」と呼ばれ、肌がトレチノイン(※)に耐性を持つようになる時期です。 ..
当院で行うゼオスキンでのセラピューティックプログラムは3つのプロセスに分けられています。
肌状態の段階ごとに定期的な診察を行いながら、スキンケアを続けていただきます。
特に大切なのは、ミラミックス、ミラミンといったハイドロキノンが入った製品とトレチノインは長期間の使用ができません。
セラピューティックプログラムは、ゼオスキンのハイドロキノン配合の美白クリームと、医師による処方薬であるトレチノイン ..
ハイドロキノン、トレチノインが使えない期間は、まずミラミンの代用としてシーセラムやブライタライブを使うこともよい選択肢です。
↑現在は、最大18週までとなっております。 このトレチノイン ..
ゼオスキンは、製品購入時に医師の処方を必要とするドクターズコスメです。
医師との相談を通して自分に合ったゼオスキンアイテムを選び、長期的に美肌を維持するためのサポートを受けられます。
肌の状態に合わせた理想的な使用量や頻度のサポートを受け、適切なアドバイスに基づいて新しいスキンケアに移行するのが重要です。
※ 1プッシュを手にとりトレチノイン(トレチノイン濃度0.05% or 0.1 ..
ゼオスキン使用開始後12~18週目は「完成期」と呼ばれ、肌の生まれ変わりを実感できるようになる時期です。
この段階では、シミやシワ・ニキビなどの肌トラブルが解消され、肌の状態には以下のような変化が見られます。
剥けたくない場合のトレチノインを使用しないプログラムや、微量ずつ使う方法もございます。カウンセリングにてご相談ください。 必要な診察
ゼオスキンヘルスのセラピューティックプログラムは、ハイドロキノンとトレチノインを使用する、ゼオスキンヘルスの中で最もアクティブなスキンコンディショニングプログラムです。
WOVE式セラピューティックプログラムでは、当院が選定した4つのゼオスキンアイテムに加え、皮膚の新陳代謝を高める作用がある医師処方のトレチノインを組み合わせてスキンケアを行い、定期的な医師の診察のもと進めていきます。ゼオスキンヘルスに含まれる美白成分の「ハイドロキノン」は、院長高瀬聡子が日本でいち早く着目し研究してき成分です。
自らハイドロキノンを配合したドクターズコスメを手掛け、トレチノイン療法も数多く経験してきた院長高瀬聡子が監修する「WOVE式セラピューティックプログラム」は、セラピューティックプログラムの可能性をより引き出し、ドラマティックな結果をもたらします。
特に、ゼオスキンヘルスの中でもセラピューティックプログラムは効果が高い反面、赤みや皮むけなどのダウンタイムも起こるため、当院では経験豊富な医師の診断と処方のもと行うことで患者様のご不安に寄り添い、一緒に結果を出せるようサポートしていくこと大切にしております。
トレチノインクリームは週1,2日としてください。 その他の外用剤は継続可能です。 注意点
※治療開始後すぐに皮剥けや赤み・かゆみなどが起こる反応期は辛い時期ですが、美しく健康的な肌に改善するために、正しい反応であり、必要な期間です。
反応が落ち着き12~18週の完成期に入ると、肌質改善が期待できるので、それまで一緒に頑張りましょう。
※また、トレチノインは長期間使用すると反応が鈍くなる不応期があるため、12週~18週を1クールとして治療期間を区切っていますが、1クールで治療が完了するわけではありません。肌改善は一度で終了というものではなく、この先もずっと付き合っていくものですので、その後も継続して取り組むことをおすすめします。
ミラミックス:トレチノインを1:5分の1週1回から開始し、現在無理なく1:2分の1まで増やしました.
トレチノインが終わった後は、デイリーPDをはじめとするレチノールが入った製品を使います。デイリーPDはピュアレチノール、パルミチン酸レチノールの2種類のビタミンAが配合されたアイテムです。肌への刺激が少ない形態のマイルドなビタミンAで、光防御作用の効果が高いので日々の紫外線からお肌を守り、シミやシワ・たるみなどの発生を予防してくれます。
そしてトレチノインを使用することによりターンオーバーを促し古くなったお肌の角質 ..
セラピューティックで主に使用するのは、バランサートナー、ミラミン、ミラミックス、トレチノインの4点ですが、患者様によってアイテムが変わる場合もあります。
1プッシュと手に取りトレチノインと混ぜて顔全体に塗布します。1:1の量 ..
内服では摂取不可能なレモン1250個分もの高濃度ビタミンC(アスコルビン酸)を直接体内に点滴し、血中濃度を急激に上昇させることで、身体の隅々までビタミンCが行き渡ります。抗酸化作用による美白やエイジングケアの美容効果、疲労回復、免疫力の向上が期待できます。メラニン細胞の活性化を防ぐため、日焼け後のシミケアにも効果的です。
当院では原則、ミラミックス1:トレチノイン1/4からスタートします。 ..
「ゼオスキンセラピューティック」はトレチノインとハイドロキノンを使ったスキンケアプログラムで、皮膚のターンオーバーを促すことでしみ、肝斑、くすみ、毛穴、小じわ、ニキビあと、キメ・ツヤ・質感をよくする、など肌のあらゆる悩みを改善します。
ZOSKINHEALTH、セラピューティックプログラム、パースピレックス、セルニュー、トレチノイン ..
トレチノイン(ビタミンA)の作用により皮剥け、赤みが激しく出るのですが、その副作用を軽減するために毎日ではなく週1回だけトレチノインを塗るという方法がパルスです。その場合、通常量の3倍のトレチノインを塗ります。
CDトレチノインは、その主成分であるトレチノインの働きによって、様々な肌悩み ..
ゼオスキンのセラピューティックプログラムでは、ビタミンA(トレチノイン)を配合した製品を使用して、様々な肌悩みの改善をめざします。
●表皮細胞の成長を促進
→表皮の厚みがまし、ふっくらとした肌へ
●コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸の生成を促進
→ハリ・保湿力の向上、シワの軽減
●ターンオーバーを正常化
→古くなった角質を排出し、皮膚の色調を整える
●過剰な皮脂の分泌を抑制
→ニキビの改善
当クリニックでは、フォトフェイシャル(IPL)、トレチノイン、ハイドロキノンを用いています。 ..
シミやくすみを防ぐ力をサポートし、トレチノインとミックスして使用することにより、明るく色ムラのない整った肌へと導きます。
トレチノインゲルとハイドロキノンを1日2回外用します。 使い始めてしばらく ..
ゼオスキン終了後、急に元のスキンケアに戻すのは避けましょう。
トレチノインやハイドロキノンなどの医薬品成分は、肌質改善に対する効果が高い反面、強い刺激を伴うため副作用のリスクがあります。
これらの成分の使用を突然中止すると、効果のリバウンドが起こり、肌トラブルの再発につながる可能性も。
肌の状態を維持できるよう、以下のポイントに着目して移行しましょう。