【ラグボール編】TVアニメ スペースコブラ | いつだってkutakuta
Twitterで「メンテが明けるとどうなる? 知らんのか メンテが始まる」という漫画を見かけることがあります。
前者は1989年に発表した小説が原作らしいのですが、コブラは1977年連載開始なので絶対元ネタはコブラだと思うのですが。 ..
マンガ『』の第1話は、海賊ギルドとの長年の闘いに疲れたが、顔を変え、記憶を消して平凡なサラリーマンとして生活していたにもかかわらず、「を駆使した夢(トリップムービー)」を観に行ったのをきっかけに、記憶が蘇る、というエピソードでした。
後日知ったのですが、映画『』の原作となった、の中編小説『追憶売ります』を元ネタにしていたんですね。
いまだったら、「パクリだ!」とネットで炎上しそうなのですが、1980年代の前半くらいは、海外SFはまだ日本では一部の好事家が嗜むもので、僕はその「未来感」に痺れたのです。
海外から輸入してきただけで、日本では新しかった、という時代でもあったのでしょう。
当時は、『LOGIN』などの雑誌で海外SFがよく紹介されていて、僕もJ・Pホーガンの『星を継ぐもの』くらいは読んでおかなくちゃな、と思って買ったものの、あっさり跳ね返されてしまった記憶があります。SFもこのくらいは「課題図書」だろうといろいろ手に取ってはみたけれど、当時の僕が「楽しめた」と言えるのはの『』と、の『』くらいだったなあ。
誰かコブラのコラで「もうすぐ定期メンテが終わる」「終わるとどうなるんだ?」「知らんのか? 緊急メンテが始まる」っての作ってください。もうある?
『コブラ』は、かつてフジテレビ系列で放映されたテレビアニメ『スペースコブラ』の主題歌です。 歌っている人は前野曜子さん。
いまの世の中では、68歳というのは「死ぬにはまだ早い年齢」なのですが、難病が見つかってから25年も闘病されてきたわけで、寺沢先生自身も海賊のようにタフな人だった、とも思います。
結局、『』だけだった、と言われるかもしれませんが、『』というキャターは、多くの人に愛され、憧れられてきたのは間違いなくて、『』を生み出しただけでも、寺沢先生は凄かった。僕もなれるものならになりたかったけれど、結局コブタになっちまいました。まあでも、マンガを読めば、これからもずっと、僕もの夢を見ることができる。
「スペースコブラ」とは、寺沢武一氏の漫画「コブラ」を原作とした、1982年10月からフジテレビで公開されたSFアドベンチャーアニメである。全31話で構成され、主人公である宇宙海賊「コブラ」の宇宙で惑星と惑星の間をまわる冒険を描いている。サイコガンと言われるレーザーガンを操るコブラのその絶対に負けない力強さと、気の利いたセリフに日本中の人々が夢中になった。
過去を隠し、暮らしていたコブラが元の海賊稼業に戻っていくときのせりふです。ここからコブラの大冒険が始まります。 ..
最後は「六人の勇士編」より。暗黒神となった宿敵クリスタル・ボーイを倒すため、コブラは「六人の勇士」を集めなければならないと光明神から告げられる。海賊ギルドを掌握していたクリスタル・ボーイは全惑星に対して全面戦争を仕掛けようとしていたのだ。妨害に遭いながらもコブラの仲間探しは続けられ、最後のひとりが意外な人物であると判明する。こうして、仲間たちと力を合わせてギルドと戦うコブラは、自身に“恐怖”を植えつけた強敵を倒すことに成功する。
アニメ「スペースコブラ」は、寺沢武一氏の漫画、原作「コブラ」をアニメ化したものである。
「週刊少年ジャンプ」にて連載されていた「コブラ」の人気から 、「SPACE ADVENTURE コブラ」として劇場版が放映された。その後、東京ムービーがTVアニメとして本作『スペースコブラ』を製作し、フジテレビで放送された。
TVアニメは低年齢視聴者が見ることもあるため、原作から大幅な改変がなされている。
原作ではヌードシーンが多く散見されるが、低年齢層には不向きであることからその辺りが改められ、代わりにアクション要素が含められた。
監督は出崎統で、止め絵による演出が多く使われている。
主人公のコブラの声優は野沢那智氏が担当し、コブラの3枚目の顔と本気で戦う時の真剣さをしっかり演じ分けられている。
原作から離れたストーリーや、オリジナル部分が多く含まれたこの作品であるが、原作ファンからも良い評価を受けている。
シティーハンターは若い人も知っていると思いますが、金丸くんの元ネタであるコブラ( ..
取り上げた3つのセリフ以外にもコブラにはクールで洒落た名セリフが多い。なかでもX(旧ツイッター)を中心に見かけるのが、保安官ジェフとの会話を置き換えた「知らんのか」パロディだ。元ネタは短編『リターンコブラ』で、盛大なドンパチがひと段落した後、「あと2時間で夜が明ける」と語るコブラにジェフが「(それで)どうなるのか」と尋ねるシーン。それにコブラは「知らんのか」「日が昇る」と返すのだが、ごく当たり前なことをキメ顔で返答するコブラのこのコマを使い、セリフを変えてパロディが行われるようになった。
実際は苦悩するジェフにコブラはさまざまな助言と助力をしており、その上で「明けない夜はない」と示唆するわけだが、ネットではこの「知らんのか」が一人歩きをしているようだ。
最初は「当たり前のことをキメ顔で言うコブラ」というネタとして広まったのだが、いつの間にか「キメ顔で皮肉を言うコブラ」に変わっていった。
しかし、サンドラがコブラの後を追ってきていた。
コブラはサンドラを撒きつつ宝を発見するも、普通の宝石や金貨のみで、海賊ギルドが必死になって追うと思えるものではなかった。
しかし、サンドラは本当の宝を知っていた。
それは、「最終兵器」と呼ばれる、学習をする兵器であった。
「最終兵器」は宝石や金貨に紛れた状態で、見た目は卵のようだったので、コブラはそれに目をつけなかったのだ。
その「最終兵器」の恐ろしさは、見た兵器をコピーし、さらにその兵器よりも強いものになると言う点にあった。
どんどん強力に進化していく兵器にコブラは苦戦するも、進化するたった10秒の隙をついて兵器を破壊。
サンドラも同様に敗北した。
TVアニメ『スペースコブラ』のオープニングテーマ「コブラ」の歌詞の一節。 ..
ドミニクと別れて1ヶ月経ったころ、金塊を乗せた船が海賊ギルドに襲われたことを知ったコブラは、「ラスベガスステーション」へと向かった。
カジノで出来た宇宙ステーションである「ラスベガスステーション」の支配人が実は海賊ギルドの幹部「ハンマーボルト・ジョー」であることをコブラは知っていたのだ。
海賊ギルドに奪われたであろう金塊に関係があると踏んだコブラは、「ラスベガスステーション」へ乗り込んだ。
コブラがカジノでバニーガールと仲良くなっていた時、レディは金塊を探しに倉庫を探っていたところ、「ハンマーボルト・ジョー」に捕らわれてしまった。
レディの危機を察知したコブラは、「ハンマーボルト・ジョー」の元へと急ぐ。
「ハンマーボルト・ジョー」の武器である、体から分離し自由に操作できる両腕により苦戦させられるコブラであったが、重力盤のスイッチを切ることで、その両腕の操作系統を奪った。
武器をなくした「ハンマーボルト・ジョー」はあっという間にコブラに敗れ、レディも解放された。
スペースコブラ(SPACE COBRA)」の解説です。 劇場 ..
旅の途中で「ジェーン」という賞金稼ぎと出会ったコブラは、ジェーンの背中の刺青がとある宝の地図になっていることを知った。
しかし、その地図は、ジェーンの姉妹であるキャサリンとドミニクの背中の刺青を合わせなければ正しい地図にならないものだった。
その宝は今は亡き宇宙海賊のネルソン・ロイヤルが残した、惑星1つ買えるほどの莫大な宝らしかった。
その宝を海賊ギルドも狙っていて、幹部の一人である「クリスタルボーイ」はその任務を完璧に遂行するために海賊ギルドの人物達を監視をし、指令を出していた。
ジェーンの姉妹のうちのキャサリンは、海賊ギルドが管轄している刑務所に収容されていることがジェーンにより明かされた。
コブラは宝のため、キャサリンの救出に向かうも、その間にジェーンが海賊ギルドのターベージと言う植物人間によって種子を植え付けられ、洗脳されてしまう。
洗脳されたジェーンは、キャサリンの背中の刺青を撮影した後殺害するように命令され、コブラとともに刑務所から逃れている途中のキャサリンを狙撃した。
狙撃されたキャサリンは瀕死の重傷を負い、ジェーンも種子が脳に達し、死の危機にさらされていた。
キャサリンは残ったわずかな生命力をジェーンに託したため、ジェーンを蝕んでいた種子は取り除かれたが、キャサリンは死亡した。
キャサリンの行動によって意識を取り戻し、洗脳から解かれたジェーンは自責の念に悩まされる。
自身を洗脳したターベージに命令をしたクリスタルボーイに憎しみを覚えたジェーンは、復讐を挑むも失敗し、返り討ちに遭い還らぬ人となった。
二人を救えなかったコブラは悔しさを感じながらも、残った姉妹の一人であるドミニクを探し、彼女が「スノウ・ゴリラ」という賊の一味に属していることを知った。
スノウ・ゴリラへ忍び込んだコブラは、無事にドミニクを見つけたが、そこでドミニクが実は銀河パトロールの一員であり、スノウ・ゴリラには潜入捜査として潜り込んでいることが判明した。
そのことがスノウ・ゴリラの長である「サンドラ」にばれ、ドミニクとコブラは命を狙われるも、なんとか難を逃れた。
コブラは3人の姉妹の背中の刺青を重ね合わせ、地図を作り上げ、ドミニクとともに宝の元へ向かった。
『スペースコブラ』は MAD素材としてのネタ的な意味でも 最も有名な ..
タートル号で一休みしているコブラのもとに、「ベラミ」という少女がタートル号の中に侵入してきた。
ベラミは「ガルタン」と呼ばれる魔法使いに追い回されているということで、タートル号にもそのガルタンという魔法使いが現れる。
コブラはベラミを守ろうとするも、体が伸縮自在で、首を落としても不死身のガルタンには敵わず、「家来になれ」とガルタンの星に誘拐されてしまう。
ベラミに助けられながらもコブラはガルタンの元を逃れようと、サイコガンをガルタンに打ち込んだ。
しかし、コブラのサイコガンはガルタンに一切効かなかった。
その上、タートル号が「時の部屋」という部屋で石にされてしまっていて脱出できなかった。
ベラミによると「時の部屋にあるドクロの眉間を撃ち抜く」ことがガルタンの弱点につながると言うことだった。
コブラはドクロを見つけることができなかったが、時計が鳴り、その時計の飾りである踊り子の動きが重なる時にドクロに見えることに気づいた。
そこの眉間を撃ち抜くと、崩れた壁から壺が落ちてきて、ガルタンはその壺に吸い込まれてしまった。
結果として魔法が解け、タートル号も元に戻り、コブラはガルタンから逃れることができた。
前野曜子が歌うハードボイルドSFアニメ「スペースコブラ」主題歌
このセリフはジャンプコミックス版『コブラ』のカバーそでに添えられた寺沢さんのコメントである。もとは聖書の一節にある「新しいブドウ酒を古いビンに入れるな」をアレンジしたもののようだが、細かいコメントひとつとっても、寺沢さんの遺した言葉は唯一無二なものばかりだ。
アニメ「スペースコブラ」のオープニングで、歌うのは前野曜子さんです。 (冒頭から1:19ぐらいまでがオープニングになります)
かつてコブラが顔を変え、記憶をなくす前に、海賊ギルドに追われる途中「ウィング星」という惑星に追いやられたことがあった。
そこで「ベガ」という保安官に助けられ、恩義を感じていたコブラはベガと再会するためにウィング星へ再び赴いた。
しかし、そこはすでに海賊ギルドによって支配され、ベガも指名手配されて追われる身となっていた。
その上ベガは最期の時が近づいており、時折発作によって苦しめられていた。
発作とは全身を襲う痛みのようで、原因は老化と思われる。
最後の発作では、その発作の6時間後には死に至ると言う。
コブラと再会したベガはコブラに、かつてウィング星を護っていた石である「竜水晶」を海賊ギルドから奪い返すことをお願いしてくる。
「竜水晶」は、ウィング星の荒れた気候を安定させるための力を持っており、海賊ギルドからウィング星を取り戻そうとする者たちにとって勝利への象徴でもあった。
ベガに恩返しする機会はもうないと悟ったコブラは切なさを覚えるも、それを了承し、ベガとともに竜水晶が保存されている美術館へと向かった。
美術品鑑定家に扮したコブラとベガは、宇宙船に乗って無事に美術館への侵入に成功したが、宇宙船による脱出は困難を極めていた。
美術館は厳重な警備がなされ、夜には雷によって宇宙船を含む金属全てが破壊されるという脱出不可能に思える構造をしていた。
コブラは夜になって警備が薄くなったところを狙い、「夜の警備」である動く恐竜の像から逃れつつ、美術館の頂上にある竜水晶を奪取した。
竜水晶を手に入れたコブラはそのまま夜に脱出を試みる。
その手口は「ベガ」そのものを利用するものだった。
ベガの母星である「ウィング星」のウィング星人は、実は最後の発作が起こると蛹から蝶に変わるように翼が生えるのであった。
電気を通さないベガにつかまり、コブラは美術館を脱出し、ベガの願いにより竜水晶を保管することにした。
元ネタは映画『ネバーエンディングストーリー』に登場するファルコン。 敵/EMEMY
;)
このバイク、結構出番多い。 明確にメーカーを確認できるコマもあった。
既に紹介したキャタピラ車もホンダCBX1000よろしく空冷6気筒ですし、どうもコブラはホンダ党っぽい。
現実的に考えてみると、連載時期と販売時期が重なっているホンダCB-Fシリーズを元ネタとしたのだと思う。
デザインをよく観察すれば、タンクからテールにかけてCB-F系のエッセンスを見てとれます。
記事中では紹介しませんが、この作品に登場するメカの大半はトンデモメカです。
おまけとして載せるのは、まだまだ序の口の大人しい物。
アーシュラ中佐の豪快一輪車。
個人的に一輪車には儚いイメージを持っていますが、コレは例外です。
「死ねいっ!!」と、ガンガン轢殺しにかかってます…。 (´Д`)
クルマもあります。
普通にタイヤで地を走る物もあれば、浮遊タイプもある。
画像のタイプは宇宙航行も可能です。 タイヤを模した謎装置が付いているのだろうか?
コブラと言えばサイコガンですが、リボルバーも愛用しています。
その愛銃、パイソン77の性能は凶悪の一言。
その辺のお手伝いロボットが使ったりしたら、反動で腕がもげるくらいの代物、使えるのはごく限られた者だけか。
細かい事は気にすんなって感じで、かなり楽しい漫画です。 d(´∀`)
ユーモア、勇気、力、知恵、経験、運を駆使してピンチを切り抜けるヒーロー。
自分は子供の頃見たTVシリーズ「スペースコブラ」再放送や、古本屋で手に取ってファンになりました。
初期TVシリーズのオープニングテーマが、これまたカッコイイ!
リメイクバージョンもあるようです(最近まで知らなかった)。
この動画の曲がそうですが、画像はTVシリーズではなく映画作品のものだと思います。
しかし、ナイス編集でこの記事で紹介したエアーバイクも入れてくれておりました。
かつて銀河に名を馳せた宇宙海賊「コブラ」。 しかし度重なる闘いに疲れ果てたコブラは記憶を消し名前と顔を変え、今は静かな日常を送っていた。
とある星を訪れていたコブラは銀河パトロールの一人に追尾されるが、実はそれはコブラに頼みごとをするためにやってきたドミニクであった。
ドミニクはコブラに「ラグ・ボール」というスポーツの選手となり、そのチームが所属する「レッド・サクソンズ」という団体が所持している麻薬ルートを探ってきてくれるように頼んだ。
「ラグ・ボール」は非常に危険なスポーツで、野球のルールを基盤に、守備の際には守備選手もランナーもお互いどんな手段を使って妨害をしても良いというルールだった。ボールは鋼鉄でできており、それを持ったままランナーを殴ることさえルール範囲内となる。
銀河パトロールの推薦選手として入団したコブラは、自慢の腕っぷしでその実力を見せつけた結果、「オーナー」に目をつけられ、2軍から1軍へ昇格が決まった。
その後、「オーナー」はコブラに1軍相手に2軍を率いて試合をするように要請した。
2軍の中にかつての知り合いを見つけたコブラは、その人物がいるチームを手なづけ、試合に臨んだ。
その試合中では警備が緩くなると感じたコブラは、試合途中で怪我をしたふりをして試合から離れ、医務室から麻薬ルートの発見に向かった。
管理人や警備員たちは全員ラグ・ボールの試合の中継に夢中になっており、コブラは簡単に麻薬の密輸ルートのデータを発見することができた。
しかし、それを手に入れたところで、試合のスタジアムは銀河パトロールの管理圏外であり、銀河パトロールの人間に渡すのは困難を極めた。
試合を見にきていたドミニクもそれを心配していたが、コブラの場外ホームランサインを見たドミニクは察した。
コブラは鋼鉄のボールの中に麻薬ルートのデータの入ったチップを埋め込み、それを場外に送ることでドミニクにデータを渡そうとしたのだった。
実際にデータを手に入れたドミニクは銀河パトロール本部に連絡を入れ、銀河パトロールは「オーナー」の逮捕のためスタジアムを制圧した。
スペースコブラは有名 このアニメのOPも「コブラ」である COBRA THE ..
その後、コブラはドミニクの銀河パトロールの仕事を手伝ったり、自らが望む盗みを繰り返していたが、ある時ドミニクから電話がかかってくる。
「何者かに追われている気がする」と話すドミニクを助けるため、コブラはドミニクと落ち合いに行くも、すでにドミニクはそこにいなかった。
海賊ギルドのトップであるサラマンダーという人物が、コブラを挑発し、ひいては殺害するために、コブラよりも早く落ち合う場所であるホテルに現れ、ドミニクを手にかけたのだった。
ホテルに着いたコブラは、ドミニクの背中の刺青が壁に貼り付けられているのを見て、ドミニクが殺されたと知った。
コブラと海賊ギルドとの戦いにドミニクを巻き込んだことで、コブラはサラマンダーに対して深い恨みを抱き、サラマンダーを倒すことを決意した。
サラマンダーを倒すために仲間を集めることにしたコブラは、昔の馴染みであるドグ、パンプキン、バッドを仲間にし、サラマンダーのいる本拠地へ向かう。
サラマンダーは強力な護衛に守られており、なかなかその護衛からサラマンダーを引き離すことができなかったが、サラマンダーがプロレス好きであることを利用し、プロレスラーに扮したコブラは盛り上がるプロレスを魅せる。
サラマンダーが思わず立ち上がり、護衛のバリアーから離れたところを狙い、コブラはサラマンダーを打ち抜く。
そうして倒したかに思われたが、実は倒されてはいなかった。
コブラが撃ち抜いたサラマンダーは、サイコエネルギー、精神エネルギーが形作った身代わりだったのだ。
サラマンダーはコブラと共闘したドグ、パンプキン、バッドを次々に殺害し、コブラにも手を回そうとする。
コブラが星々を移動する際に客船を利用したところ、そこでドミニクとそっくりなミラールという人物を発見した。
ミラールは「シドの女神」という平和を目指す女神を信仰する教団の教祖で、部下に守られていたが、コブラを見たところで何かを感じたのか、コブラを自身の神殿に誘った。
この時点で、コブラはミラールが実はドミニクであると感じていた。
神殿では、教祖ミラールは平和の象徴として、「シドの女神」像を宇宙に発射しようとしていた。
しかし、実際はその教団には海賊ギルドが入り込んでおり、その像の正体は破壊兵器であった。
コブラはそれを阻止しようとする過程で、サラマンダーの本体を発見する。
今までコブラ達の目の前に現れていたサラマンダーは、その本体が発するサイコエネルギーによる分身だった。
何度撃ち抜いても死なない幻想のサラマンダーに翻弄されつつ、サラマンダーの本体を打ち抜き、「シドの女神像」が破壊兵器となることを阻止した。
サラマンダーが倒されたことにより、ミラールことドミニクは記憶を取り戻した。
ミラールの名前を呼ぶコブラにドミニクは嫉妬心をむき出しにし、そんなドミニクからコブラは逃れつつ、また宇宙の旅を続けるのであった。