一般名:イソトレチノイン(ISOTRETINOIN)カプセル 10mg、20mg


イソトレチノインはニキビ・ニキビ跡、酒さ、毛穴や皮脂・毛穴のお悩みがある方に向いた治療方法です。


イソトレチノインには以下のような副作用が見られることがあります。

アメリカやヨーロッパに於いて既に四十年という長期間、使用され続けられてきたイソトレチノイン(1982年 FDA認可)

それ以前はたいした治療法のなかった、難治性ニキビ治療に革命をもたらした、画期的な薬剤なのです。

欧米ではどの段階のニキビに何を使用すべきかガイドラインで明瞭になっており、になっています。


重症ニキビを顕著になくし、かつ服用終了後もかなり長期間にわたってニキビ再発を抑えることができるという他に類を見ない効果が望めるのです。

・中等症から重症ニキビがある
・ニキビ治療を2ヶ月以上行っているがどんどん悪化している
・ニキビ痕を残さないよう早めに治療したい
・思春期からくり返し症状が続いている
・フェイスライン、あごの大人ニキビが治らない
・保険治療のお薬にアレルギーがあり使えない
・硬いしこりのあるニキビができやすい
・酒さ(赤ら顔)がある
・毛穴づまりや皮脂によるざらつきを治療したい
・痛みのある施術が苦手

以下の方は「イソトレチノイン内服によるニキビ治療」を受けることができません。

院長の今井が留学していたアメリカの皮膚科(Medical College of Wisconsin)で一般的だったニキビ治療薬が「イソトレチノイン」です。
実際、2024年1月に米国皮膚科学会(AAD)から、8年ぶりの改訂版となる最新のニキビ治療ガイドラインが公開されました(JAAD誌:)が、このガイドラインで「有益な実践」とされる5つのうちの1つが「イソトレチノイン」です。
しかし、日本での保険適用はありません。
そこで、自費診療として、下記の価格表のように現実的な価格でイソトレチノインを処方しております。
現在の治療効果に満足していないニキビの患者さんや重症の患者さんは、皮膚科専門医がイソトレチノインを処方している当院までご相談ください。

イソトレチノインには催奇形性があります。妊娠している方が服用した場合、先天的な障害を持ったお子様が生まれる確率を高めます。
そのため、イソトレチノインを服用する際には必ず避妊が必要です。
同じビタミンAの誘導体製剤で同様の副作用を持つ「チガソン」という乾癬に使用される薬剤がありますが、妊娠検査を行わなかったことで、先天異常症例が報告されております。

当院では、次のイソトレチノイン内服治療薬を取り扱っています。

✔︎ 保湿剤をセット提供
乾燥予防のため、医療用保湿剤をお届けします。治療スタート時に同時に届くため、安心して治療を開始できます。

イソトレチノイン(アクネトレント)には後述する注意点があるので最初からニキビ治療に使う飲み薬ではないですが、重症ニキビだけでなく、軽症〜中等症でも繰り返すニキビには処方することがあります。ほかの外用薬や内服薬で治らない場合はニキビ跡が目立つ前に、重症でなくても少ない量でイソトレチノインを内服するというのが世界的な治療の流れになっています。

「アクネトレント®」は、イタリアの で製造されたイソトレチノイン内服治療薬です。

イソトレチノインには肝機能障害やコレステロール値上昇の副作用が報告されております。そのため、当院では肝機能を採血でモニタリングしながら処方しております。

イソトレチノイン20mg錠を1日1回から開始します。
*体重が70kg以上の方は1日30〜40mgから開始することもあります。


イソトレチノイン(自費ニキビ治療) | 渋谷スクランブル皮膚科


治療前に、ニキビの状態、これまで受けたニキビ治療の期間や治療内容、ニキビの改善状況などをお伺いします。その上で治療が適応と判断されれば、次回来院時より治療スタートとなります。
イソトレチノイン治療を受けていただく場合、安全に治療を進めるため、事前に血液検査を受けていただきます。

ニキビ治療の内服薬 ロアキュタン※【追記】イソトレチノイン ..


血液検査の結果に問題がなければ、イソトレチノインを処方し、治療をスタートしていきます。
内服した当日は安静にしていただき、体調が悪いなど、異常を感じたらすぐにクリニックまでお問い合わせください。

飲むニキビ薬「イソトレチノイン」は怖い?副作用や服用時の注意点

当院は公共交通機関(電車・新幹線など)へのアクセスが良いので、遠方からの患者様の多くいらっしゃいます

治療名称イソトレチノイン内服治療内容内服することにより①皮脂分泌量が減る、②皮脂腺でのアクネ菌が減る、③抗炎症 […]

副作用には、血液検査の異常(肝機能障害、脂質異常症)が知られています。これらの副作用が起こる頻度はまれですが、当院では副作用を早期に発見する目的で、「治療を開始するとき」と「服用開始後1か月」を目安に採血をしています。またイソトレチノインの投与量を増やしたときにも、健康状態を確認するために採血をしています。

ニキビ治療内服薬(イソトレチノイン)の取り扱いを開始しました。


治療を開始してから1ヶ月後、イソトレチノインの効果やニキビの症状を診るため、再診にお越しいただきます。その際、血液検査も行い、副作用の問題がないかしっかりと診察を行います。

ただし、イソトレチノインには内服をおすすめできない場合があるため、事前に医師の診察を受け、適切に服用を続けることが大切です。 <注意点>

イソトレチノインは医師の診察により、治療が必要と判断された方のみ使用できる薬です。個人輸入は厚生労働省が推奨していない行為であり、さまざまな副作用の発見を見逃す危険性が高い行為です。イソトレチノインが怖いと感じている方は、必ず医師の診察を受けるようにしましょう。

イソトレチノイン服用中・服用後のレーザー治療は本当にできない?

可能であれば、1クール16~20週間内服を続けていただくことを推奨しています。イソトレチノインは、内服をやめても改善効果が続くことがほとんどですが、ニキビが再発するようなら、症状を診ながら再度内服を行います。

難治性ニキビの患者さんの場合でも、治療を繰り返すことで、ニキビが気にならない状態へと改善されます。

イソトレチノインの効果はいつからでいつまで内服すればいい? ..

イソトレチノイン内服中、皮膚は日焼けしやすい状態となっているため、日焼け止めを使いしっかりと紫外線から皮膚を守るようにしてください。
また皮脂を抑える作用から、乾燥もしやすくなっています。季節を問わず、保湿ケアも徹底するようにしてください。

イソトレチノイン内服治療(10mg)30錠(30日分)の施術チケット

イソトレチノインにはさまざまな副作用が知られているため、「使うのが怖い」と感じる方もいることでしょう。副作用は早期に発見することで、副作用症状の悪化を予防できます。ここでは副作用が怖いときに注意すべきことを紹介します。

重度のニキビ治療に使われる内服薬のイソトレチノインですが、その効果や内服方法など、ニキビでお困りの方へわかりやすく解説していきます。

重症のニキビやニキビ跡に効果的な治療薬ですが、重大な副作用を起こす可能性があります。イソトレチノインは厚生労働省からの通知の通り、医師の処方箋なしで個人輸入することはできません。必ず医療機関を受診し、医師の診察を受けてから処方してもらいましょう。

難治性のニキビ治療としてイソトレチノインの飲み薬を処方します。夜間のオンライン診療でご自宅にお薬を配送いたしま.

イソトレチノインには飲み合わせの悪い薬があり、併用によっては副作用が出やすくなるなどの危険性があります。以下の薬を服用中の方は、事前に医師までご相談ください。

ニキビ跡のクレーター・毛穴でお悩みの方へ「花房式ニキビ跡治療」

「イソトロイン」は、85年以上の歴史を持つインドの大手製薬メーカーのイソトレチノイン内服治療薬です。

内服を忘れた場合でも、1度に2回分を服用することは避けてください。 ..

当該説明・同意書の各事項・文章を熟読の上、内容をご理解いただき、イソトレチノイン内服治療をご希望ください。
ご希望の方は院長診察にご受診頂き、詳細をご説明致します。

通常の開始投与量は、体重(kg) あたり0.5 mg/日を目安にしています。 ..

イソトレチノインはのことで、ニキビの根本治療薬としてアメリカをはじめとする海外では30年以上前から使われています。
イソトレチノインは、ニキビができる原因となっている皮脂を抑制させ毛穴詰まりを緩和させるため、治療の効果が非常に高く、と位置付けられているようなものです。
これまで「保険診療でたくさんの外用薬や内服薬を試したけど、ニキビの改善が見られなかった」「長年に渡ってニキビに悩まされてきたので根本的な治療がしたい」といったお悩みを持つ患者様には、試す価値のあるお薬です。
今回はイソトレチノインの効果や作用、気になる副作用や好転反応などについて詳しくご説明していきますので、ぜひご検討ください。

2021年8月よりロアキュタンのジェネリックであるイソトレチノインを採用しました!! ..

*医療の効果には個人差があり、必ず効果をお約束できるものではありません
*治療効果の有無に関わらず、治療費用の返金は致しません
*当該説明・同意書でも網羅しきれない「予期せぬ副作用」が起こる可能性があります

ニキビ治療 (イソトレチノイン)– Acne Treatment Isotretinoin

※効果には個人差があります。
※重大な副作用
・:胎児の先天異常、奇形、流産、早産、死産
・:治療初期にニキビの一過性増悪(かゆみ、赤み等)唇、口の中、鼻の粘膜、眼や皮膚の乾燥、脱毛
・:うつ、その他精神疾患(幻覚、幻聴、躁鬱病)、自傷行為等の重大な精神疾患
・:肝障害、脂質異常症(中性脂肪やコレステロールの急上昇)、腸疾患(炎症性腸疾患(IBD)など)、筋骨格症状、聴覚障害(聞こえにくさ、耳鳴り等)、視覚障害(角膜混濁、夜間視力低下等)
・: めまい、頭痛、嘔気、嘔吐、倦怠感、疲労