洗顔後、化粧水、保湿クリーム等を塗った後に、皮膚が乾燥してからトレチノイン軟膏を患部
美肌効果の非常に高い反面、刺激も強い医薬品です。知識の無いまま使用方法を誤ると逆に肌を痛める可能性があります。医師の判断のもと適切な用法・用量をレクチャーしますので、しっかり守りましょう。
トレチノインゲル(黄色いゲル)を、しみの部分からはみ出さないようにベビー綿棒で薄く丁寧に塗り、乾かします(1~2分)
トレチノインはビタミンAの誘導体で、表皮の深い層にあるメラニンを外にだしてしまう働きを利用して"シミ"をとっていきます。
さらに強い漂白剤であるハイドロキノンの働きで新しいメラニンを作らせなくしていきます。
ハイドロキノンはメラニンを生成する際に関係するチロシナーゼ酵素の働きを抑えることでメラニンが生成されないよう働きかけ、新しいシミへの予防が期待できます。また、メラニン色素を生成するメラノサイトの活動を弱める働きもあり、現在出来てしまったシミを薄くする効果も期待できます。米国では美白効果が得られる医薬品として認められ、一般的な美白剤として使用されています。
トレチノインとは トレチノインは米国では、しわ、にきびの治療医薬品として ..
③ハイドロキノンを綿棒で取り、まんべんなく塗るのではなく、シミや気になる患部のみ塗りましょう。患部以外に塗布すると白斑になる恐れがありますのでご注意ください。
開封後は長時間放置すると劣化してしまい充分な効果を得られないため、使用期限内のご使用をお願いします。
②気になるしみの部分のみに、ベビー用綿棒を使って薄くトレチノインを塗ります。
トレチノインはビタミンAの誘導体で米国ではニキビやシワの治療薬としてFDA(アメリカ食品医薬品局)に認可されている医薬品です。
・妊娠中の方、授乳中の方もしくは妊娠の可能性がある方はトレチノインはお使いいただけません。
CDトレチノイン・ハイドロキノン・ビタミンCコンビネーション治療
・使用開始から1~2週間は肌荒れや赤み、刺激感、皮むけなどの症状が出ることがありますがA反応といって薬の正常反応です。しかし、使用時に強い痛みや血がにじむ、赤みがひどいなどの症状があれば使用を中止してください。
③トレチノインを綿棒に取り、シミや気になる患部のみに薄く塗ります。この際、患部以外に塗り広げないよう注意してください。
少量のトレチノインを、しみの部分からはみ出さないように指か綿棒で薄く丁寧に塗ります。 Step4 ハイドロキノンの塗布
開封後は長時間放置すると劣化してしまい充分な効果を得られないため、使用期限内のご使用をお願いします。
トレチノインクリームは2ヶ月間お休みした後、シミがまだ気になる方は ..
トレチノイン・ハイドロキノン療法はシミをとる方法のひとつで、特に新しい方法ではないのですが、テレビ取り上げられ、特に人気が高まっていますので、その方法を詳しく述べたいと思います。
トレチノインやハイドロキノンについて基本的なことを知りたい方は、当院のや以前のをご参照いただければ思います。
さてトレチノイン・ハイドロキノン療法ですが、日光性黒子、雀卵斑、炎症後色素沈着、肝斑の治療に使われます。その方法ですが、クリニックによって少しずつ異なるので、困惑してらっしゃる患者様が多いかと存じますが、本家の東京大、吉村先生の方法をご紹介しておきます。
①洗顔後、刺激のない化粧水をつけます。
②高濃度ビタミンCローション(当院の場合、50ml、2500円)を顔全体につけます。
③トレチノインを綿棒を使って、薄く、シミの部分のみにつけます。1~2分乾かします。
④ハイドロキノンをシミよりも少し広くつけます。
⑤日焼け止めをクリーム、もしくは下地を付けます。
以上を基本的には、朝夕2~6週行います。トレチノインによる刺激作用(カサカサして、皮膚をはがす、ピーリングのような作用)が治療の肝ですので、その刺激作用がなくなれば、いったんトレチノインは中止し、1~2か月したら、またトレチノインを開始します。
以上が、基本的なトレチノイン・ハイドロキノン療法ですが、トレチノインに対する患者様の反応が強すぎる場合、トレチノインを1日1回にしたり、といった工夫が必要になります。
シミについて詳しく知りたい方はをご参照ください。
[PDF] トレチノイン+ハイドロキノンの外 薬を使 される へ
ハイドロキノンとトレチノインを併用することで相乗効果が得られるため、当院では併用でお使いいただくことをお勧めしております。ハイドロキノンでシミのもとなるメラニンの生成を抑え、トレチノインで肌のターンオーバーを促進することで既に出来てしまったシミを外に排出し、シミを改善していきます。
トレチノインクリームをしみ部分からはみ出さないよう、綿棒などで薄く塗り乾かします。
トレチノインは肌のターンオーバーの働きを早めて古い角質を取り除きます。
この働きにより、にきびの改善・小じわの減少・しみ・肌のハリ・くすみの改善など、様々な効果が期待できます。
トレチノインを気になるシミやニキビ跡の色素沈着の部分に薄く塗る。(はみ出ないように細い綿棒を使うのがおすすめ。余分な分はふき取る。) 4
肌再生効果のあるトレチノインと、強力な漂白作用のあるハイドロキノンで、肌を活性化し、にきび、しみ、しわなどを改善する治療方法です。美白効果のあるビタミンCローションを組み合わせるとさらに効果的です。
少量のトレチノインを、患部からはみ出さないように綿棒で薄く丁寧に塗ります。 03ハイドロキノン
トレチノインは美肌をつくるのに欠かせないビタミンA(レチノール)になる成分です。トレチノインはビタミンAの約50~100倍の活性力があると言われています。FDA(アメリカの食品医薬品局)ではしみやにきびの治療薬として認可され、自宅で気軽に出来る美肌治療薬として使用されています。
(トレチノイン併用療法の場合) 患部のみトレチノインクリームを綿棒で薄く塗る
トレチノインとは、ビタミンA(レチノール)誘導体です。米国では、しわ・ニキビの治療医薬品としてFDAに認可されています。トレチノインはもともと血液中にも微量に存在している成分です。
シミの外用治療『東大式トレチノイン・ハイドロキノン漂白療法』
化粧水の前に導入液としてご使用ください。常温保存可能ですが、長期間放置すると劣化してしまい充分な効果が得られないため、使用期限内のご使用をお願いします。
トレチノイン・ハイドロキノン治療とは? 当院では、ご自宅でお使いいただける ..
トレチノインは、強力な作用で角質を剥離します。反応性の皮膚炎が起こり、皮膚が赤くなったり、白い角質がぽろぽろと取れてきます。使用開始直後は、特に皮がむけやすいので、保湿剤で十分に皮膚を保護することが必要です。皮は自然にはがれるのを待ってください。
ハイドロキノンは美白効果、トレチノインは美白効果と、小じわ治療に効果があります。 ..
顔全体にAt. TAピュアスキンローションを塗ります。市販のマスクシートや家庭用イオン導入器を使用すると、より肌に浸透しやすくなるのでおすすめです。
当クリニックでは、フォトフェイシャル(IPL)、トレチノイン、ハイドロキノンを用いています。 ..
トレチノインを綿棒に取って塗ります。なるべく薄く、しみが出来ている部分だけに塗るのがポイントです。その後は、普段お使いの乳液やクリーム等でしっかりと保湿を行いましょう。
トレチノイン、ハイドロキノンは医師による処方薬です。トレチノイン ..
使用開始して1週間以上反応がない場合は作用していない可能性がありますのでご相談ください。逆に、刺激が強くて皮膚がヒリヒリする場合は、使用を中止して診察を受けてください。
綿棒などで薄く塗ります; 治療部位に日焼け止めクリームを塗り紫外線対策をする.
トレチノインを塗った部分の肌は、普段より紫外線の影響を受けやすくなっています。外出時には必ず日焼け止め(SPF20以上、PA+以上)を塗りましょう。室内や車内でも忘れずに塗っておきましょう。
トレチノインは皮脂の分泌を抑え、ニキビ・シミ・シワ・オイリー肌・ミックス肌を ..
*トレチノインは当院で独自の調合を行っております。長期保存が効きませんので必ず一ヶ月以内に使用し、それ以後はご自宅で破棄してください。
*<副作用>レチノイド反応(肌の乾燥、皮むけ、赤み、痒み)が起こることがありますが、肌がなれると反応は徐々におさまります。