監督・出演者の関連映画情報、SPACE ADVENTURE コブラの動画を配信している動画配信サービスの情報。出崎統監督 ..
原作は週刊少年ジャンプにて連載された寺沢武一によるSF漫画『コブラ』。監督は、『あしたのジョー』『ベルサイユのばら』『エースをねらえ!』『ガンバの冒険』『家なき子』など、70年代後半から80年代前半にかけて日本中に吹き荒れたアニメ・ブームの伝説的旗手として、アニメファンのみならず映画ファンにも圧倒的支持を得た、巨匠・出崎統。作画監督には杉野昭夫が参加し、当時のアニメ界の黄金コンビのもとで製作されました。
脚本:寺沢武一、山崎晴哉監督:出崎 統作画監督:杉野昭夫美術監督:小林七郎撮影監督:高橋宏固録音監督:加藤 敏音楽:東海林 修
[映画.com ニュース] 「」「」を発表し、新作「」(公開中)が控えるフランスの映画監督。このほどインタビューに応じ、氏の漫画「」、氏による「」の実写化、次世代の新たな映画手法インタラクティブ・フィルムについて語った。(取材・文/細木信宏 Nobuhiro Hosoki)
株式会社トムス・エンタテインメントは、原作:寺沢武一、監督:出崎統によるSFアニメーション映画『スペースアドベンチャー コブラ』について、公開40周年を記念し、2022年12月2日(金)より2週間限定で、4K特別上映を実施することが決定いたしました。
映画「コブラ SPACE ADVENTURE」~出 統監督を偲んで
寺沢氏の著作権管理を扱う「株式会社エイガアルライツ」は、2000年以降、映画化のオファーを数多く受けたが、それらは漫画の版権を抑えようとするものばかり。寺沢氏をはじめとした関係者は、それらのオファーを断り続けてきたという経緯がある。しかし、あるフランスの製作者が「」に深い興味を示し、スタジオ「Onyx Films」のもと、アジャ監督が水面下で映画化を模索してきた。
ところが、14年に「原作を忠実に描くためには、1億5000万ドル(約165億円)以上の予算が必要」「ハリウッドの大スターとの製作であれば可能性はあるが、スケジュールの調整が難しい」と語っていたアジャ監督。あれから5年の歳月が経過した。現在の状況はどうなっているのだろうか。
映画「コブラ SPACE ADVENTURE」~出 統監督を偲んで~
「『』の映画化は、僕のドリームプロジェクトのひとつだ。アニメ版『』を子ども時代に見て、漫画も読んで育った。大人になってから、実際にさんにも2、3回会ったんだ。だが、残念なことに、今のところ企画は何も進んでいない」と語る。現在、企画はストップしているようだ。「個人的には、最も素晴らしいスペース・アドベンチャー・シリーズだと思っているので、いつか製作に取り掛かりたいと思っている。ただ難しいのは、『』自体(マーベル作品などのアメコミに比べ)知名度がないし、製作費もかかる。今のところは、どうにか製作にこぎつけようと頑張っている」と足踏みしている要素を教えてくれた。
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監督は「あしたのジョー」「ガンバの冒険」「ベルサイユのばら」「エースをねらえ!」の出崎 統。
日本のホラー漫画界をけん引してきた伊藤氏が、87年から「月刊ハロウィン」「ネムキ」などで発表した「」は、何度殺されても蘇る絶世の美女・川上と、彼女と出会ったことで運命が狂っていく人々の姿を描いたもの。日本では、とが共演した「」、、が出演した「」などを含む8本の映画版、オムニバスドラマ「」が製作された。アジャ監督は、米国のストリーミングサービス「Quibi」でのテレビドラマ化を検討している。
「僕は、彼(伊藤氏)のことを“日本の”だと思っているんだ。その世界観は、誰にも真似できない。彼の作品は、読者の心の闇を突いてくるような感覚を有している」と答えたアジャ監督。伊藤氏も、アメリカで開催された「Crunchyroll Expo」の場で「日本の映画版『』はいくつかあったが、今度はアメリカ版になる。アメリカで、どの女優を主演にすえ、どのような設定でストーリーが展開するのかが、不思議で、とても楽しみです」とコメントしているため、企画は順調に進んでいるようだ。
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寺沢武一先生
9月8日に心筋梗塞のため東京都内にて68歳で他界
監督は『家なき子』『ブラックジャック劇場版』『劇場版とっとこハム太郎』全4作品の出崎統
脚本は原作者寺沢武一と『ルパン三世 カリオストロの城』劇場版『キン肉マン』(6作目を除いて)の山﨑晴哉
過去数回鑑賞
1982年公開作品
ミロス星の女王になる資格があるフラワー三姉妹を巡るコブラと宇宙海賊ギルドのクリスタルボーイとの戦い
テレビアニメに比べるとキャラクターデザインはやはり出崎色が強い
テレビアニメの方も監督は出崎統だが
なぜかコブラの声は明らかに松崎しげるで野沢那智ではない
今まで勘違いしていたが劇場版の方が先(7月)でテレビアニメの方があと(同年10月から)
自分はアニメのコブラを観たのはTVの方が先でコブラといえば野沢那智なので松崎しげるには違和感があった
ああそういえば劇場版は松崎しげるだったなと思い出しまた今回もそれはいずれ慣れてくる
TVアニメでは原作者寺沢武一がコブラの声に山田康雄を希望したが制作会社がルパン三世と被るという理由で野沢那智が抜擢された
原作者寺沢武一はコブラに山田康雄をイメージして描いていたという
寺沢武一がルパン三世のファンだったためかTVアニメの主題歌作曲は大野雄二であり敵のクリスタルボーイの声は小林清志だった
劇場版は時代劇でお馴染みの睦五郎が担当したが小林清志と比較してもこちらはあまり違和感がなかった
原作は義手の中にサイコガンを忍ばせているが劇場版は左腕が光った後にサイコガンが現れる設定になっている
TVアニメは原作の方を踏襲している
自分としては劇場版の方が好きだ
義手を放り投げるとあとで拾いに探さないといけない
ストロンガーの手袋にしてもそうでそれを想像するとカッコ悪い
他にいくらでもあるんだろうけど
劇場版は原作版を踏襲しヌードが多い
フラワー三姉妹の乳首はピンクだがよく見るとなぜか星型だ
ドミニクの声は風吹ジュンのためか彼女の若い頃のヌードを思い出したが乳首は星型じゃない方が良いな
クリスタルボーイはTVアニメ版より劇場版の方が不気味だ
自分は劇場版の方が好き
劇場版の方はTVアニメに比べると声当て専門ではない俳優が多い
声優好きのアニメファンはこれを客寄せパンダなどと詰る傾向があるがそれは自分たちは世間一般とは違う変わり者だと認めているようなもので愚かなことだ
声優と俳優に境界線をつけているのは悪質なアニメオタクだけで実際のところそんなものはない
うる星やつらのサクラ先生は初代が鷲尾真知子だしタッチの孝太郎は林家こぶ平(現・林家正蔵)だしアンパンマンの声は戸田恵子だ
サザエさんの加藤みどりは『がんばれ!!ロボコン』でロボコンが散々迷惑をかける大山家のお母さん役としてコメディエンヌぶりを発揮してる
主題歌を歌う松崎しげるはやはりとても良い
配役
左腕がサイコガンに変化する宇宙海賊のコブラに松崎しげる
ミロス星の三姉妹の長女で賞金首稼ぎのジェーン・フラワーに中村晃子
宇宙船型刑務所で囚われクリスタルボーイに洗脳されていたミロス星の三姉妹の三女のキャサリン・フラワーに藤田淑子
コブラの相棒のアーマロイド・レディに 榊原良子
フラワー三姉妹を見守るコンピューターが作り出した立体映像のトポロ教授に久米明
宇宙海賊ギルドの幹部でコブラの宿敵のクリスタル・ボーイに睦五郎
ルルージュ星解放戦線スノーゴリラ隊長のサンドラに田島令子
ルルージュ星にてサンドラの元でお世話になってるミロク星の三姉妹の次女のドミニク・フラワーに風吹ジュン
首を切り落とされてもなお生き続ける賞金首の宣教師ダコバに緒方賢一
監督は「あしたのジョー2」の出崎統、脚本は寺沢武一と「ルパン三世 ..
「今作について、あまり語ることはできないが――技術について、少し明かすことができる」と前置きしたアジャ監督。「例えば、視聴者がホラー映画を見ている際、『なぜ主人公は照明をつけて、(脅威に襲われる可能性のある)部屋に入ってしまったのか』と疑問に思うことがあるだろう? 僕が手掛ける新作では、そんな観客の疑問に選択肢を与えることができるんだ。観客の行動に同意するか、しないか、その判断でストーリーが変化していく。(新作で描く舞台が)お化け屋敷だからこそ、成り立つ設定でもあり、サスペンスな状況も作れる。『ブラック・ミラー:バンダースナッチ』はNetflixだけで視聴できる作品だが、僕らの作品は、映画として公開する予定だ。つまり、映画館で僕の映画を鑑賞するたび、観客は自身の選択次第で、毎回異なる体験をすることになる」と説明する。それぞれの映画館が、このようなインタラクティブ・フィルムに対して、どのように対応していくのかにも注目していきたいところだ。
寺沢 武一(原作、脚本)、松崎 しげる(コブラ)、榊原 良子(アーマロイド・レディ)、出崎 統(監督)
云わずと知れた寺沢武一の出世作。手塚ファミリーの優等生である。こうしてみると手塚アニメの影響が随所に見受けられて興味深かった。懐かしさが先立ち純粋の感想にはならないのがこまたっ点ではある。
寺沢武一原作の傑作SF漫画『コブラ』の初アニメ化作品『スペースアドベンチャー コブラ』。出崎統監督が手がけた劇.
最新作「」は、ワニの巣窟と化した家に閉じ込められた父娘の運命を描いた作品。「『』のようなハイテンションの恐怖映画に回帰したかった」と振り返ったアジャ監督は、「フロリダでハリケーンのカテゴリー5(風速70メートル以上)に直面し、ワニが大量発生する中で、娘が父親を助け出す」というアイデアを基にした脚本と出合うことに。そんな世界観を作り上げるうえで、プロデュースを務めたの協力は欠かせなかったようだ。「僕のビジョンをしっかりと把握し、それを実現させるためのサポートをしてくれた。僕の描いたビジョンにできる限り近いものにさせてくれた」と感謝していた。
監督版『コブラ』のクリスタルボーイって足音の効果音がすごく ..
同作を描くうえで重要だったのは「ワニを描くCGのクオリティと、主役を演じるの存在だ」と明かしたアジャ監督。さらに、カテゴリー5のハリケーンに直面したフロリダを描くため、セルビア・ベオグラードで発見した巨大な倉庫に、7つの巨大なタンクを建設した。それぞれのタンクに、家の1階や地下、ガソリンスタンド、外観のセットを作り上げ、水を注入。時間の経過とともに水を加え、水かさが増していく様子を表現したようだ。最後に「アメリカ自然史博物館でワニの標本を見たり、書物で生態を研究した」と教えてくれたアジャ監督。本作では、まるで「」のような、息をもつかせぬ展開が繰り広げられる。
竹内啓雄(脚本 / チーフディレクター)、山崎晴哉(脚本)、水谷利春(美術設定 / 美術監督)がスタッフとして共通しています。 目次
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※チケット購入1枚につき、1回応募が可能です。
『スペースコブラ』がハリウッドで実写化されるという話しがありましたが(監督はアレクサンドル・アジャ)もう、無くなったのでしょうか?
2025年1月2日、UNEXTにて視聴。
TV版スペースコブラのちょっと前に公開された劇場作品、物語は原作での「刺青の女編」をベースにしたオリジナルストーリー。
コブラの声優を歌手の松崎しげるさんが担当しているのもポイント、どうしても後のスペースコブラ以降な野沢那智さんがハマり役過ぎて違和感は感じますがこちらはこちらでまた違った男な色気を感じる良い声ではあったと思います。
他のキャラ設定も結構原作とは異なっており何故か味方ポジになったスノウゴリラの面々や見た目からかなり違うクリスタルボーイ等、劇場版らしい良さはあれどやっぱり違和感は大きいです。
作品全体としては無難にまとまってはいるものの、コブラが結構ボコボコにされてピンチに陥ったり、ヒロイン含め味方ポジのキャラがあっさりと何人も死亡したりと短時間の映画に納める都合上とはいえ原作にあった無敵のヒーロー感が薄めになってしまっておりちょっと物足りなさを感じてしまいました。
あと星型の乳首がシュール。
内田直哉さんはアニメ版『コブラ』では3代目。 初代は劇場版を担当した松崎しげるさん、2代目が野沢那智さんです。
解説 1982年の公開から40周年を記念して、SFアニメーション『スペースアドベンチャー コブラ』が4K版として公開される。義理人情に厚い宇宙海賊コブラの活躍を描く。3D方式の絵作りやドルビー・サウンドシステムなどを国内アニメで初めて採用した。監督は出崎統。声の出演は松崎しげる、榊原良子、中村晃子、藤田淑子、風吹ジュンら。