・リベルサス錠とビスホスホネート製剤の併用について、処方医から患者に対


・吸収促進剤のSNAC(サルカプロザートナトリウム)が局所的にpHを上昇させ、タンパク質分解酵素からセマグルチドを保護する。いずれの規格にもSNACが1錠300mg含有されている。300mgが一番効果的のため、リベルサスは1回2錠で服用しない。


セマグルチドの経口投与製剤であるリベルサス錠はGLP-1受容体作動薬として初めて経口投与を実現した薬剤です。 ..

・体重減量を兼ねたいとき、食事療法の改善としてリベルサスを使用する。

・トルリシティ皮下注→リベルサス内服へ切り替え(1名)の例。7mg/日を服用後、体重減少が見られた。脂肪は減少するが、筋肉量はほぼ変わりない。食行動が良くなったとのこと。

今回のように、リベルサス錠とビスホスホネート製剤の併用について、処方医から患者に対し

【質問】心不全でARB/ACEとMRA(ミネラルコルチコイド受容体拮抗薬)を併用している症例で高K血症となった場合、一律にMRAを中止することが多いのですが(その後再開されないこともしばしば・・・/循環器科の医...

薬剤師が専門知識を十分に発揮し「同時併用が適切でない薬剤の処方」を是正できた—。

ビスホスホネート製剤週1回・月1回タイプを服用する場合、リベルサスは中止

今回、世界初の経口GLP-1製剤として登場したリベルサスはこのオゼンピックが飲み薬になったお薬になります。

【質問】心不全でARB/ACEとMRA(ミネラルコルチコイド受容体拮抗薬)を併用している症例で高K血症となった場合、一律にMRAを中止することが多いのですが(その後再開されないこともしばしば・・・/循環器科の医...

して同時服用を避けるような指示がされていない場合は、処方医に対し服薬

リベルサスの錠剤には吸収を補助するためにサルカプロザートナトリウム(通称 SNAC:スナック)と呼ばれる吸収促進剤が配合されています。

例として「朝目覚めたら薬を飲んでもらう。前日夜にベッドの近くに水と薬を置いておく。服用後は再度寝ても良い。」と伝えてみるのも良い。


リベルサス錠について(補足版:特に用法の意味や副作用について)

・服用タイミングが近いビスホスホネート製剤と併用の場合。まずは処方医師と相談しながら決める。

有する市販予定製剤は、いずれも 300 mg の SNAC を含有している。 Page 7

リベルサス錠が胃壁に付着した部位の周辺においてのみ、胃のバリア機能が無効化され、セマグルチドが血中に吸収されるようになります。

今回は、リベルサスの特徴についてまとめていきたいと思います。

SNACはリベルサスの胃での吸収を促進し、また、pHを上昇させることで胃酸や消化酵素による分解からリベルサスを保護します。

リベルサス錠 ボナロン経口ゼリー

・セマグルチドで嘔気、胃の不快感が多い。ただし一概に副作用とは言い切れない。アドヒアランス、糖尿病性神経障害の症例、胃内に食物が残っていた、遺伝子多型の差も考えられる。

【糖尿病】リベルサスとビスホスホネート製剤 同時に出 ..

本剤の吸収は胃の内容物により低下することから、本剤は、1日のうちの最初の食事又は飲水の前に、空腹の状態でコップ約半分の水(約120mL以下)とともに3mg錠、7mg錠又は14mg錠を1錠服用すること。また、服用時及び服用後少なくとも30分は、飲食及び他の薬剤の経口摂取を避けること。分割・粉砕及びかみ砕いて服用してはならない。

リベルサス錠はスキップが推奨!ゆとりがあれば服用する

GLP-1そのものではなく、お薬として利用できるように構造を少し工夫している、ということで「GLP-1アナログ製剤」とも呼ばれています(アナログとは「類似の」という意味)。

リベルサス錠3mg、7mg、14mg

GLP-1製剤は胃排泄遅延と食欲抑制による体重効果が知られており、特にオゼンピックはその効果が高いことから、経口薬のリベルサスでも同様の効果が得られるか注目されています。

なごみ薬局

→ビスフォスフォネート関連顎骨壊死の発生率は10万あたり1件/年とまれです。また、リスク因子として、腫瘍患者やステロイド服用薬、口腔内の不衛生などが挙げられています。

..

リベルサスの国際共同研究はPIONEER試験シリーズとして、偽薬との比較(PIONNER 1)、SGLT-2阻害薬との比較(PIONEER 2)、注射タイプのGLP-1製剤との比較(PIONEER 4)などPIONNER 10まで発表されています。

[PDF] 薬剤部 DI ニュース

体重減少効果自体は研究の主目的ではないものの、検討されています。
PIONEER 1-8ではリベルサス14mgの内服により約1年でおおむね3.5-4kg程度の体重効果が得られたという報告がされています。

リベルサス(セマグルチド)

2003年1月から2014年の期間で骨粗しょう症の群では、ONJの発生率は0.001%から0.01%であった。リスク因子は腫瘍患者、糖質コルチコイドの使用、上顎または下顎骨の手術、口腔衛生不良、慢性炎症、糖尿病、義歯、および抗血管新生剤服薬の患者である。
(J Bone Miner Res 30:3. 2015)

ビスホスホネート製剤

ある患者に交付された「プリビナ液0.05%(血管を収縮させ、鼻づまりなどを解消させる効果あり)10mL、鼻閉時に点鼻」と処方箋を応需しましたが、自薬局に在庫がなかったため、患者には翌日渡すことになりました。薬剤師Aは誤って「プリビナ点『眼』液0.5mg/mL」を発注してしまいました。翌日、調製を行った薬剤師Bは間違いに気付かず、プリビナ点眼液0.5mg/mLを点鼻用容器に分注して、患者に交付してしまいました。

(BP製剤)

日本人のデータとしてはPIONEER 9(2)(経口薬1剤もしくは食事療法で治療中の2型糖尿病患者さんを対象とした、リベルサス3mg, 7mg, 14mgとビクトーザ0.9㎎ の比較試験)とPIONEER 10(3)(経口薬1剤もしくは食事療法で治療中の2型糖尿病患者さんを対象とした、リベルサス 3mg, 7mg, 14mg とトルリシティ 0.75㎎/週の比較試験)があります。

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リベルサスは、体内にあるGLP-1というホルモンに似た作用を持ち、血糖値に応じてすい臓からインスリンを分泌させて血糖値を下げる糖尿病治療薬です。

ベネット錠、アクトネル錠 ..

どちらの試験でも経口薬のリベルサスの方が注射薬であるビクトーザやトルリシティよりも高い体重減少効果が得られていました。

リベルサスは光や湿気に弱

こちらは日本人2型糖尿病患者さんを対象にリベルサスとプラセボ(偽薬)、ビクトーザの単剤での効果を比較しているPIONEER 9試験のデータ(2)になります。

添加によって経口投与が可能となっていますが、この

本日2月5日に、世界初の経口GLP-1受容体作動薬リベルサス(セマグルチド)が発売となりました。

いお薬です。 シートで湿気から薬を守っ

胃腸障害はGLP-1製剤に共通してみられる副作用です。リベルサスのインタビューフォーム(4)をみてみますと、日本人が参加した臨床試験で報告された胃腸障害は25.4%でした。