5.11 TACTICAL リガ—ベルト マーベリックアサルト コブラバックル
コミック剣は漫画・アニメキャラの剣のフィーリングをお楽しみ頂けるよう制作されております。品質は居合い刀作りの様な本物作りにはなっておりません。アルミ刀身で大変軽く、安全のため刃も付いておりません。切っ先も少し丸くしてあります。コスプレグッズとして大人気の商品となっております。
トップガン マーヴェリック。lynx09bさんの映画レビュー(感想・評価)。評価4.0。みんなの映画を見た感想・評価を投稿.
画角が広いから、俳優を映す画面の両端でエルロンやラダーが動いていて、「飛行機が本当に飛んでいて、空気を受けているぞ」というのがありありと感じました。ほかの映画だとけっこう省略されるところでしょうし、実際の軌道に合わせてCGを作ると機体が横に傾いたとしてもエルロンとかが稼働してないこともあると思うんです。実機で撮影していることで整合性が保たれていることがすごいですよね。あとは、ちゃんと乗って撮影していることで、Gを感じて呼吸が変わる点も映し出されていました。フッフッと出産するときのような特殊な呼吸法をしたり、表情が変わったりして。役者である彼らが体験した本物の訓練が効いているんじゃないかと思います。実機も本物だし、受けているGも本物、そしてそれが撮影されているということが何より特徴的ですよね。実際のコンバットマニューバが行われている映像としては「トップガン マーヴェリック」は一番クオリティが高いものだと思います。
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Weds マーベリック のパーツレビュー | ヴェルファイア(コブラ63)
その4
勲章以下略
ウォーロック
※基本的にサイクロンと似てるので、かぶってるものは軽い概要のみにしました。サイクロンが持ってない物は◎マーク、サイクロンと内容が違う物は♦マーク。
◎レジオンオブメリット(優秀指揮官)
♦ブロンズスター(Vマーク付きなので、「戦闘における勇猛な功績」のうち銀賞程度)
●パープルハート(名誉戦傷)
●エリトリアスサービス(中佐・大佐クラス指揮官経験者)
♦ジョイントサービス(Vマーク付き。統合作戦【各軍種の枠組みを越えた共同作戦】の戦闘における銅賞程度の功績)
●コメンデーション ×3 (少佐クラス指揮官経験者or遠征)
●アチーブメント ×4 (上級表彰に至らないが、優秀な功績や業績を挙げた)
●ユニットコメンデーション ×2 (功績を挙げた部隊のうち銀賞程度)
メリトリアスユニットコメンデーション ×3 (功績を挙げた部隊のうち銅賞程度)
♦Eリボン ×3 (戦闘効率優秀賞受賞部隊)
♦グッドコンダクト ×4 (善行章。最低12年無事故無違反。この階級にしちゃ少ない気がするが、マーヴェリックと同僚だった時に、とばっちりで罰もらったか?)
●エクスペディショナリー(遠征徽章)
♦ナショナルディフェンスサービス (有事における現役軍人。ウォーロックの年齢的には湾岸戦争と対テロ戦争が該当するはずだが1個しかない?)
●イラクキャンペーン×3 (イラク戦争従軍徽章)
●グローバルウォー・オン・テロリズム・エクスペディショナリー(対テロ戦争遠征徽章)
●グローバルウォー・オン・テロリズム・サービス(対テロ戦争従軍徽章)
◎ヒューマニテリアンサービス(難民保護や災害派遣等の人道的任務に従事)
●シ―サービスデプロイメント ×5 (前方展開に従事)
●オーバーシーズサービス ×3 (海外拠点で1年以上勤務)
◎NATOメダル(NATOとして作戦に従事。フェニックスと一緒のやつで「非第5条作戦参加」)
●エキスパートライフルマン(特級ライフル射手)
●エキスパートピストルショット(特級拳銃射手)
中将のサイクロンより3つ勲章が多い。しかも、サイクロンと同じものでも、より優秀である「戦闘功績」を2つ持ってる。常識人かつ技術と冷静な視点を持っているからか。
やっぱサイクロンは根がやんちゃだなw
んで、善行章にマーヴェリックの影があるっぽい
──非常に勉強になります……! マーヴェリックと新世代トップガンたちの訓練や、敵との空中戦などアクションシーンはいかがでしたか?
コブラ機動 トップガンマーヴェリックシューティングゲーム | TikTok
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あと冒頭は、超高高度を飛ぶブラックバードのような偵察機でマーヴェリックがテストをしていましたよね。ブラックバード自体は現役を引退しているので、映画ではその次世代機という設定になると思うのですが、剣みたいなフォルムがすごくカッコいいので印象的でした。偵察機が離陸して飛んで、上官が立っている上空をドォーン!って通過するシーンが好きです。
5.11 TACTICAL リガ—ベルト マーベリックアサルト コブラバックル 個人装備 ; 終了まで
追加解説その3
勲章解説続き
※前回書き忘れましたが、着用してる章は上・左のものほど位が高い。
1
234
56・・・
って感じ。解説もその順で書いてます。
サイクロン
●ブロンズスター(Vマーク無、「英雄的行為または任務、功労」のうち銅賞程度)
●パープルハート(名誉戦傷)
●エリトリアスサービス(中佐・大佐クラス指揮官経験者)
●ジョイントサービス(Vマーク無、統合作戦【各軍種の枠組みを越えた共同作戦】における功績)
●コメンデーション ×3 (少佐クラス指揮官経験者or遠征)
●アチーブメント ×4 (上級表彰に至らないが、優秀な功績や業績を挙げた)
●ユニットコメンデーション ×2 (作戦において英雄的行動により功績を挙げた部隊のうち銀賞程度)※部隊表彰系は、当該基準を達成した際にその部隊所属であった全員に付与
●ネイビーメリトリアスユニットコメンデーション ×3 (作戦において英雄的行動により功績を挙げた部隊のうち銅賞程度)
●Eリボン ×5 (戦闘効率優秀賞受賞部隊)
●グッドコンダクト ×8 (善行章。軍規における無事故無違反を3年間続けると1つ授与。やらかすとリセット。つまりサイクロンは最低24年無事故無違反)
●エクスペディショナリー(遠征徽章。外国において武装敵対勢力に対する作戦に従事)
●ナショナルディフェンスサービス ×2 (有事における現役軍人に授与。「有事」にも基準があり、サイクロンの年齢的には湾岸戦争と対テロ戦争が該当。)
●イラクキャンペーン×2 (イラク戦争従軍徽章)
●グローバルウォー・オン・テロリズム・エクスペディショナリー(対テロ戦争遠征徽章。対テロ戦争で行われた9つの主要作戦のいずれかに参加。作戦1つ参加につき1つ授与。)
●グローバルウォー・オン・テロリズム・サービス(対テロ戦争従軍徽章)
●シ―サービスデプロイメント ×5 (艦艇に乗組む等して長期の前方展開に従事)
●オーバーシーズサービス ×3 (海外拠点で1年以上勤務)
●エキスパートライフルマン(特級ライフル射手。3段階の射撃技術表彰基準の中で最上位レベル。)
●エキスパートピストルショット(特級拳銃射手。同上。)
多いが、階級1つ下のウォーロックのほうが3つも多く(サイクロンが持ってない優秀指揮官賞も)持ってるの見ると、やっぱり昔はやんちゃしてた?
追加その5
勲章以下略
カバン持ちのバッグマn「ハングマンだ。」
※基本的に他の若造たちや星付きツートップと似てるので、今までの解説とかぶってるものは軽い概要のみにしました。ハングマン独自(授与回数含む)ポイントは◎マーク。
◎エアメダル「ストライク・フライト」×? (授与基準はフェニックスのとこ参照。授与基準種別&回数バッジがネット画像等だと判読できないので、皆さん劇場の大画面で確認してくださいw)
◎コメンデーション ×2(戦功章の一種。Vマークもついてるように見えるので、通常の遠征による授与1と、例の「朝鮮戦争時代のポンコツ」を撃墜によりVを1かな。これもネット画像だと確実ではないので、劇場で以下略)
●アチーブメント ×3 (上級表彰に至らないが、優秀な功績や業績を挙げた)
●ユニットコメンデーション (作戦において英雄的行動により功績を挙げた部隊のうち、銀賞程度)
●ナショナルディフェンスサービス (有事における現役軍人に授与。対テロ戦争が該当。)
◎アフガニスタンキャンペーン×2 (アフガニスタン従軍徽章)
●インヒアレント・リゾルブキャンペーン(イラク・シリアにおける対テロ作戦従軍徽章)
●グローバルウォー・オン・テロリズム・サービス(対テロ戦争従軍徽章)
●シ―サービス・デプロイメント ×3 (前方展開に従事)
ハングマンも善行章がないな・・・これは設定ミスか?善行章は下士官クラスも貰えるものなので、階級による差異はないはずだし・・・
でも、朝鮮戦争時代のポンコツ、じゃなかった冷戦時代の敵機撃墜は反映されてるねえ。
ハングマンいいキャラしてるよなぁ。個人的にはそのギャグセンスと表情が好き。表情に全部出ちゃうタイプよなwフェニックスとの掛け合いが全部おもろい。バッグマンのくだりはもちろん、例の小馬鹿にした表情でフェニックスに目をやり、フェニックスは額をかくフリして中指立ててるとかねw
「ステルスパイロットか?」
「ベイビーオンボード」
「こちら救いの神。・・・座席を元に戻して着陸に備えてください」
加えて、本当は仲間想いだし。
ちなみに、最後のシーンの「空母で会おう」も前作のセリフ引用だったりする。
マニューバ軌道を考えようぜ(トップガン:マーヴェリックの話5)
追加7
敵兵力
F14を後詰で準備してるというのは、あり得ない話ではありません。
現実では、イランが今もF14を運用しています。
というか、それが唯一の輸出例です。F14は当時最新最強の機体であり、今で言えばSu-57やF-22に匹敵するもので、お値段もべらぼうに高かったんですが、運用要求とカネという条件がそろっていたのがイランだったのです(イラクからの超音速機の侵入に遠距離から対応しつつ、格闘戦もできる機体が必要だった)。
しかも、イランはその高い士気と技術により、米軍では成し得なかった戦術を開発したり、一方的に近い戦績をたたき出しています。
飛行シーンでのうんちく
飛行シーンで、けっこう酸素マスクを外してますが、あれは基本的にウソ。役者の表情を見せるためですね。バイザーが透明なのも同じ理由。本来は酸素マスク常時着用、バイザーはサングラスのような色つき(UVや偏光カット等)です。
ヘルメットにコールサインを書くのは事実。あそこまで派手ではないですが。ちなみに、これが始まったのは前作トップガンがきっかけともいわれてます。
若造フルボッコシーン
まず、機体のキャノピー(窓)枠にパイロットの名前が書かれてますが、あれは現実にはウソで、機付長の名前が書いてあるのが事実です。
軍用機は基本的に各パイロット専用機というのはありません。飛行機には飛行時間ごとの整備が何種類もあるため、同じ機体を同じパイロットが使い続けることは不可能なためです。
機付長というのは機体の整備責任者(整備士)です。現実に、「特定の機体を持ってる」のは機付長で、パイロットはその日ごとに使う機体をアサイン(指定)され、機付長から「借りて」乗っているんです。
コブラ機動(機首を垂直近くまで引き起こす、マーヴェリックお得意のアレ)
嘘やろ、と思われがちですが、F18はもちろん、F14もできます(ただどんな機体でもできるわけではない)。
なぜできるのか、それは翼の空力性能と、推力重量比によります。
急激に引き起こせる翼の性能と、推力重量比1以上で可能になってきます。
推力重量比とは、エンジンパワーと機体重量の比率で、1以上になると翼がなくても機体を上昇させるだけのパワーがある。
嘘だと思うなら、youtubeで「TOP GUN 顔負け!?本物の アメリカ戦闘機のヤバい飛行 22選」をご覧あれ。
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追加その6
まず、制服で飲み屋に行かんだろwというツッコミですが、諸外国では普通です。
日本だと制服を着てる保安系の人がそんなことしようもんなら叩かれますがね。そもそも、制服着ている保安系職種の人は尊敬されるってのも諸外国の常識(独裁国家は除く)。
次にサイクロン達とのブリーフィングシーン
まず、敵の航空機「第5世代戦闘機」ですが、実在の「Su57」というロシア製戦闘機です。
んで、5世代って何ぞや?ってことですが、「ステルス性と高度な火器管制装置を備え、相手より早く一方的に発見・攻撃・撃破が可能である戦闘機」です。現実世界では、F22、F35、Su57、J20あたりですかね。現在は5世代機が普及し始めている段階になります。
基本的に、世代が1つ違うと大人と子供ほどの性能差があります。
F14は4世代で、1970年代以降の標準的な戦闘機がこれに当たります。コンピュータシステムと先進空力設計などがその条件ですが絶対的なものではありません。なお、「朝鮮戦争時代のポンコツ」はフェニックスの言う通りなら3世代機、コヨーテの言う通りなら4世代機ですw
「基本的に」4世代vs5世代機は狂気の沙汰というか、勝ち目はありません。
F18(劇中に出てくるのは改良型の「スーパーホーネット」)は4.5世代になります。現在は4.5世代機が世界標準で、「4世代機に5世代機に匹敵するかそれに近いシステムを搭載」した機体。ですが絶対的なものではありません。0.5世代違うと、戦えないことはないですが下の世代はかなり苦戦することになります。
この辺は後々効いてくるので覚えといてくださいw
次に、「F35はGPS妨害で使えないからF18使うんやで」について。
これはリアルに言えばウソです。
5世代機は基本性能が高いですし、F35もレーザー誘導爆弾を使えます。
じゃあなぜそうしなかったか。
「F35は2人乗りモデルがないから」です。この作品はオンボードIMAXカメラにより、役者を実機に乗せて撮るというのが大前提の作品なので、F35にしちゃうとそれができないんですね。実際の撮影では、役者を片方の席に乗せて、もう片方に乗った現役パイロットが飛ばして撮影してます。
「でもF35の最初の訓練てどうやってんの?教官乗れへんやん?」
最初はシミュレーターにより行い、技術を獲得後1人で飛ばします。
Is that Maneuver of fighters really ..
追加8
「やあ航空士諸君、こちら大佐」
このセリフ、誤訳です。戸田奈津子はどうでもいい(ここの字幕の内容覚えてない)ですが、吹き替えも間違ってましたね。
正しくは「こんにちは航空士の皆さん、こちら機長です」です。
「キャプテン(大佐)」「キャプテン(機長)」同じ名前をかけたジョークです。つまり、ハングマンの「こちら救世主」のくだりも、アンサージョークってこと。
なお、吹き替えだとマーヴェリックのバイクに張ってあるステッカーが「90km/h制限」ってことになってますが、あれは「制限なし」って意味のジョークステッカー。この訳はステッカーのデザインからして違和感感じた人も多かったでしょう。
いやマジでどうなん翻訳関係者・・・
次、ft(フィート)という単位。
1ftは30.48cmです。つまりm換算はmの3割だと思えばだいたいあってます。
kt(ノット)という単位。
1ktは1時間に1nm(マイル)進む速度。1nmは1852m。km/h換算は1.85倍すればだいたいあってます。
航空機の世界ではこれらの単位が使われます。そう考えると、マーヴェリックの作戦計画(最高高度と最低速度、地形)がいかにキ●ガイかわかりますよねw
100ft=30.48m、660kt=1222km/hですからw
「ちょっと待てぃ!!このオッサンはなにを言うとん!?」ってなりますねw
次に「レーザーコード」
レーザー誘導爆弾は、同時に多数機で多目標に投下できるよう、照射されるレーザーに符丁があり、爆弾側は設定された符丁のレーザーに向かっていきます。
ボブが言ってるレーザーコード、これを聞いて爆弾投下側パイロットは爆弾にそのコードをセットするわけです。
他映画で、地上部隊がレーザーを照射、そこに精密爆撃してもらうってのもありますが、あれも可能な話で、その場合は地上部隊からレーザーコードを聞いて設定。
次に、バードストライク。
実際に航空機の天敵。あの環境なら吸ったのも大型の鳥だろうからああなります。前に言ったとおり、ジェットエンジンは高速のタービンが回ってますんで、それが回らなくなったり、最悪吹っ飛びます。
G-Loc(一昔前はブラックアウトとも)も現実の話。コヨーテの演技がリアルですが、まさかガチでG-Locに入れて撮った!?実際の航空機のG-Loc映像がありますが、まんまですからね・・・
航空自衛隊ワッペン 飛行教導群 アグレッサー F-15 コブラ ベルクロ付
追加9
アイスマンの葬儀シーン
マーヴェリックが自身のウイングマーク(パイロット徽章)を棺に打ち付けています。
これは実際の米軍でも行われているもので、もともとは海軍特殊部隊のネイビーシールズが始めたものだそうで、殉職者の棺に対し、仲間皆が自分のシールズ徽章を棺に打ち付け、「お前は永遠に俺の戦友だ」という証にしたのだそうです。
それが口づてに広がり、今は全軍で行われているようです(ただし正規の儀式ではない)。
それと並行して、海兵隊員(海軍ではなく海兵隊です。制服が異なります。)が弔銃(ちょうじゅう)を発射していますが、あれは空包(火薬だけ入った弾薬)を3斉射して死者を弔うセレモニーで、軍の世界では一般的なものです(自衛隊もやります)
そのあと、4機のF18が進入してきて、1機のみ急上昇していきます。
あれはミッシングマン・フォーメーションといい、死者(特にパイロット)を弔うセレモニーです。
言うまでもなく、急上昇する機は死者の魂を表しており、天高く昇っていくのを仲間が見送る、という意味合いがあります。
航空自衛隊ワッペン 飛行教導群 アグレッサー F-15 コブラ ベルクロ付; 約6.5×10cm ..
追加解説その2
各人の勲章解説(ネットで画像が出てくる人のみ。マーヴェリックのやつがない・・・)
普段(カーキ色の制服)は、略綬と言って勲章の帯(首にかけるリボン)の柄を表す短冊状のものをつけている。
正装(葬儀や正式行事、カッコつけたい時における白や黒制服)では正章といって実際の勲章に短い帯がついたものをつけている。
複数受賞すると、帯部分につく星のバッジが順次増えていく。星1つで2回、2つで3回・・・という感じ。色にも違いがあり、金か銅色のものが基本だが、これが5個たまると銀の星1個に変わる。※エアメダルは例外で、向かって左の数字が個人表彰、右がストライク・フライト表彰の回数。
フェニックス
●エアメダル「ストライク・フライト」×2 (航空作戦に航空士として参加し、個人的に功績を挙げた「個人」と、累積の実任務フライト数実績による「ストライク・フライト」のいずれかを満たすと授与。ストライク・フライトの授与要件としては、敵の攻撃にさらされる作戦飛行25回or攻撃にさらされない作戦飛行100回につき1つ授与)
●コメンデーション ×3 (戦功章の一種。フェニックスの階級なら海外遠征展開1回につき1つ授与)
●アチーブメント ×3 (上級表彰に至らないが、優秀な功績や業績を挙げた)
●ナショナルディフェンスサービス (有事における現役軍人に授与。「有事」にも基準があり、フェニックスの年齢的には対テロ戦争が該当。)
●アフガニスタンキャンペーン (アフガニスタン従軍勲章。アフガン領内での作戦に従事)
●インヒアレント・リゾルブキャンペーン(イラク・シリアにおける対テロ作戦従軍勲章。イラク・シリア領内での作戦に従事)
●グローバルウォー・オン・テロリズム・サービス(対テロ戦争従軍勲章。対テロ戦争の各種作戦・支援に従事)
●シ―サービス・デプロイメント ×3 (艦艇に乗組む等して長期の前方展開に従事)
●NATOメダル(NATOとして特定の作戦に参加すると授与。NATO軍共通勲章。3種類あり、フェニックスのものは「非第5条作戦参加」)
フェニックス、あの若さにしてこの功績はやり手ですねえ。ただ、善行章がないのが気になるなぁ。これがないとなると、なにかやらかしてから3年以内ってことになるが・・・まあそのぐらい勝ち気なのがフェニックスなんで、それでいいんですけどね。
Cobra Mark2 ACUTE コブラ・マーク 2 アキュート [DMC]
追加11
特殊作戦つづき
敵の地対空ミサイルはS-125(SA-3「ゴア」)といい、骨董品レベルの旧ソ連製地対空ミサイルです。
しかし、骨董品とは言いつつも、兵器の世界では「枯れた技術」が盤石であるという考え方もあり、今でも一部通用するところはあります。
アナログであることから魔改造できるため、現実に改造を行ってステルス機を捕捉撃墜した実績もあるミサイルです。
んで、現実には捕捉レーダー、追尾レーダー、管制システム等多数のユニットが必要なんですが、まあその辺はいい意味のご都合主義でカットされてます。加えて、このミサイルは75°の限定された角度で発射するのが本来のところなんですが、映画では直接F18に向いてますね。これもいい意味の演出だと思います。
んでもって、あんなに多数を回避できるわけないやんwという意見もありますが、旧式で妨害に弱いんで意外とあの通りいけなくもないです。
回避の時にF18が「フレア」(囮熱源)を散布して回避してます。これは現実にもあるものですが、フレアは熱源(赤外線)誘導ミサイルに対する囮であり、S-125はレーダー誘導なので、フレア撒いても効きませんw
リアルに描くなら「チャフ」(対レーダー囮)を撒くべきなんですが、チャフは簡単に言えばアルミ箔の紙吹雪みたいなものなんで、絵面的にインパクトがないってことで、フレアにしたんでしょうね。
これもいい選択だったと思いますよ。
これに文句言うミリオタは10年くらいROMっててくださいw
マーヴェリック撃墜後は敵も撃ってこなくなります(助けに来たルースターを除く)が、あれはダガーが高度を下げたからです。
S-125のような初期のミサイルは、撃ち下ろしたり、低空の目標を狙うということが極端に苦手なので、理にかなった描写で、ご都合主義ではありません。
ルースターは山の稜線より上を、余裕ぶっこいて飛んでたので墜されたわけで、これもリアルな描写です。
なお、マーヴェリックを捜しに来た敵ヘリはMi24という実在の旧ソ連製戦闘ヘリです。あのいかにも悪役な外見がいい味出してます。
Cobra Mark2 ACUTE コブラ・マーク 2 アキュート [DMC] ダーツ ..
でも真面目な話、実際にアメリカ海軍が協力してくれることが大きいと思っていて。僕もできることなら取材したいと思っています。F/A18スーパーホーネットをかなり乱暴に扱うシーンが当然ありますし、前作では訓練中の事故も描いています。そもそも軍側がマーヴェリックのような人物に「こんな無茶な奴いねーよ!」と思うかもしれないですし。軍として不名誉な面があるかもしれないんですが、「トップガン」チームが軍の信用を勝ち取ったからこそできた映画だと思います。僕もクリエイションするうえで、ほかの人の信用は欲しいですからね……(笑)。