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ただし、例外として うつ症状を持つ人 では補聴器の使用が認知機能の低下リスクを下げる可能性があることが示唆されました。これは、補聴器を使うことでコミュニケーションの機会が増え、社会とのつながりを保ちやすくなるためではないかと考えられます。
コロナとインフルの検査を受けたが陰性で、マイコプラズマの可能性が高いと、クラリスロマイシンを処方してもらう。 ..
新型コロナウイルス感染症の後遺症としては、咳、息切れ、頭痛、腹痛、倦怠感・疲労感、不眠、筋肉痛、集中力障害、記憶障害、脱毛など様々な症状が報告されています。これらの後遺症は、事前にワクチン接種をしておくことでそのリスクを50~70%近く抑制できること、発症早期に抗ウイルス薬を使った治療を行うことでも20~30%程度は抑制できることが報告されていますが、そのため、咳であれば咳止めや吸入薬、頭痛や筋肉痛であれば解熱鎮痛薬、不眠であれば睡眠薬…といったように困っている症状に合わせて1つずつ対症療法を行っていく、あるいは体質に合わせた漢方薬で治療を試みる、といった方法しかないのが現状です。
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)を含むウイルス感染症には、抗菌薬が無効であるにもかかわらず、抗菌薬が処方されている実態が報告されている。ただし、抗菌薬処方に関連する医師や患者の特徴については明らかになっていない。そこで、東京大学大学院医学系研究科の宮脇 敦士氏らは、本邦の一般開業医を対象としたデータベース(Japan Medical Data Survey:JAMDAS)を用いて、COVID-19の外来受診データを分析した。その結果、本邦の新型コロナのプライマリケアにおいて、抗菌薬の処方は少数の診療所に集中していた。また、60歳以上の医師は抗菌薬の処方が多かった。本研究結果は、JAMA Network Open誌2023年7月25日号のリサーチレターで報告された。
2020年4月1日~2023年2月28日の期間において、継続観察された843診療所の新型コロナの外来受診データ(JAMDAS)を分析し、抗菌薬処方の傾向について検討した。ロジスティック回帰モデル(月と都道府県で調整)を用いて、患者特性(性、年齢、合併症の有無)や医師特性(性、年齢)と抗菌薬処方の関連を調べた。なお、抗菌薬の処方が適切である可能性のある疾患の診断を有する患者の受診データは除外した。
JAMDASを用いて新型コロナの抗菌薬処方の傾向について検討した主な結果は以下のとおり。
・COVID-19患者52万8,676例(年齢中央値33歳[四分位範囲:15~49]、女性51.6%)のうち、4万7,329例(9.0%)に抗菌薬が処方された。
・新型コロナで最も多く処方された抗菌薬は、クラリスロマイシン(25.1%)であった。次いで、セフカペン(19.9%)、セフジトレン(10.2%)、レボフロキサシン(9.9%)、アモキシシリン(9.4%)の順に多かった。
・新型コロナの抗菌薬処方絶対数の上位10%の診療所で、全体の処方数の85.2%を占めていた。
・新型コロナの抗菌薬処方絶対数の上位10%の診療所における抗菌薬の平均処方率が29.0%であったのに対し、残りの90%の診療所における抗菌薬の平均処方率は1.9%であった。
・医師が新型コロナに抗菌薬を処方する割合は、44歳以下の医師と比較して、60歳以上の医師で高かった(調整オッズ比[aOR]:2.38、95%信頼区間[CI]:1.19~4.47、p=0.03)。医師の性別によって、抗菌薬の処方に違いはなかった。
・新型コロナ患者が抗菌薬を処方される割合は、18歳未満の患者と比較して、18~39歳(aOR:1.69、95%CI:1.37~2.09、p<0.001)および40~64歳(aOR:1.36、95%CI:1.11~1.66、p=0.01)の患者で高かった。
・併存疾患のない新型コロナ患者と比較して、併存疾患を有する患者は抗菌薬を処方される割合が高かった(aOR:1.48、95%CI:1.09~2.00、p=0.03)。
本研究結果について、著者らは「本研究の限界として、患者の重症度など、未測定の交絡因子の影響を十分に考慮できないこと、JAMDASに含まれない診療所などへの一般化可能性には限界があることなどが挙げられる」としたうえで、「本研究結果は、抗菌薬の適正使用促進の取り組みに役立つ可能性がある」とまとめた。
コロナ後遺症は 副鼻腔炎 咳 痰 倦怠感 頻尿 咳すると漏れる
看護学群に所属する教授は、病態生理学・内科学・一般生理学を専門分野としており、また内科の医師としても、現在も患者さんの診療に携わっています。このたび、これまでの自身の研究成果をもとに“新型コロナ回復後の後遺症”に対する治療法の鍵となる重要な知見を、英文雑誌に報告しました。
コロナになってから、咳や疲労感、筋肉痛といった症状が長引いていてしんどい。時間が経てば治ると言われたが、こういった症状を治すのに何か良い薬はないのか。
子供(7歳)がコロナに感染しカロナールと風邪薬とクラリスロマイシンを5日分処方されました。 コロナに抗…
高齢者だけでなく、重症化のリスクが低いとされる若い人たちでもこれらの症状が長引くことが分かってきましたが、根本的な治療法は見つかっていません。
最近、新型コロナウイルスに感染後、肺の細胞が炎症で傷ついて硬くなる“線維化”がおきており、新型コロナ回復後におきる後遺症の原因ではないかと考えられるようになりました。本研究は、風間教授によるこれまでの研究成果をもとに、新型コロナ回復後の後遺症の原因となる “肺の線維化”を改善する可能性を明らかにしたものです。
クラリスロマイシンを飲んで眠りについた息子ジョージ。 その日の19時にはすでに38.7℃まで熱が上がり、さらに物凄い咳です。 ..
注1:当初ワクチンが切り札とか国は言っていたが、元々ワクチンの感染予防効果は百パーセントではないことはわかっていた。オミクロン株対応ワクチンでも完璧に感染予防とはいかないだろう。インフルエンザも毎年予防接種は必要だし、感染予防効果は完璧には程遠い。
注2:東大の学生が新型コロナウイルスに感染し、手続きが出来ず、留年となったことが問題となっているが、新型コロナウイルスに感染すれば、頭がぼーっとして手続きが出来ないのは当然では、、、私もCOCOAは到底無理だったし、、、
注3:このため、クラリスロマイシン投与となった。投与後、次の日には、副鼻腔炎様の症状はやわらぎ、次第に咳も収まっていった。クラリスロマイシンの抗炎症作用も効果的だったかもしれない。他でもクラリスロマイシンは有効だったと聞いた。
注4: 前述したコロナに感染した東大の学生。医者がコロナと言っているのに、医者でもない人間が詐病だとよく言える。大事な学生を預かっているのだからちゃんとして欲しい。更に点数を他人のものと間違えていた、これって懲戒の対象では?患者取り違えは、新聞に載り、訴訟となる大問題!点数取り違えは学生にとっては死活問題なはず!
注5:今までこの山を乗り越えるためとして、自粛とかいろんな制限を声高に叫んでいたのは何だったんだろう。どうせ、山は自然と減っていき、また山がやってくる。この山を越えれば終わりのような印象を与える、脅す、、、今考えてみると?山が下がった時にもっと次の山への対策を打ち出さなければ!
最初は感染症の専門家が出てきて、なるほどと感じさせる発言をしていたが、すぐに化けの皮が剥げた。医療は経験の学問であり、感染症も同様である。よって、実際患者を診ている、接している方がよっぽどよく知っているようになったと思う。数理モデルなんて、役に立ったのかな、、、
注6:医師会がんばれ!今まで最前線で頑張ってきた医者だけでなく、もう貴方達がみんなで知恵を出し合って対応するしかないよ!
だって医者だろ!
アレルギー性鼻炎は、ダニ、花粉、カビ、動物の毛やフケなどに反応して、鼻水、くしゃみ、鼻づまりなどの症状が起こります。通常アレルギー症状を抑えるために、抗ヒスタミン薬の内服やステロイド薬の点鼻などを行います。一部に自然と症状が軽くなる場合がありますが、アレルギーですので、基本的には長期間付き合っていく必要のある病気です。
夜の寝汗が酷いです。1年半前にコロナにかかり、それからよく咳が
新型コロナウイルス感染症には様々な後遺症がありますが、後遺症に対する明確な治療薬や治療法は確立していないため、対症療法を行っていくしかありません。ここで1つ知っておきたいのが、「ワクチン接種」が後遺症の症状を軽減するかもしれない、という話題です。薬剤師として提案できる1つの可能性を紹介します。
- 先月中旬からたびたび37度くらいの微熱が出て、3日に1度、夜の寝汗が酷いです。1年半前にコロナにかかり、それからよく咳 ..
風間教授は、肥満細胞の脱顆粒現象(エキソサイトーシス)を電気生理学的な膜容量の増加として捉え、それを抑える薬の作用を明らかにする独自の手法を開発してきました。これにより、日常診療の中で多くの患者さんたちに使われている抗アレルギー薬(オロパタジンなど)や抗生物質(クラリスロマイシンなど)、ステロイド薬(デキサメタゾンなど)の中に、強力に肥満細胞の活動性を抑える薬があることを発見してきました【図4】。これらの薬は、安全性が十分に確かめられているので、副作用を心配することなく、今後、実臨床への応用が期待できる可能性があります。
上気道炎でいえば、くしゃみ、鼻水、咽頭痛、頭痛、咳、筋肉 ..
なお、本研究報告は、10月29日付けで英文雑誌(Drug Discoveries & Therapeutics, 風間教授が単独著者)に論文(Advance Publication)として掲載されています。また、風間教授がこれまでに発表してきた、本報告に関連する主な研究成果についても、別の英文雑誌に掲載されています。(いずれも風間教授がCorresponding author)
抗生物質は、マクロライド系薬剤(クラリスロマイシンやアジスロマイシン)などが第1選択となります。
・患者の全数把握はやらなくても良いでしょう、ここまで来れば。しかし、医療機関へのアクセス(相談、受診、入院)はしっかりしておくべき。病気は医者が診る、これは当たり前だから。実際「うちのクリニックは診ない」といっても、無症候や軽症も含めて感染患者は来る可能性大だし。「何かあったら医者へ」が病気の原則!
前から思っていたけれど、病気の患者を実際に診てもいない行政の事務職員が自宅だのホテルだの入院だのとふりわけるのはどうなのかな?患者を診る、そして対応する、それが医療の基本では?判断するのはその診た医者のはずでは?病気が家庭の医学書に書いてあるようにすべて同じで単純ならば問題ないが、それならば医者はいらない。人によって違うのは当たり前。また、医者以外の人間がああだこうだ医学的なことをいうのはどう考えてもおかしい(注4)。笑ってしまったのが、みなし陽性とかいうもの。通常の医療では、暴露集団内で同じ症状なら、検査しなくてもすべて同じ感染症と診断するはず!わざわざ、みなしとして対応を変える必要はない。
新型コロナウイルス感染症、ころころ変わる変異株、それに対応するには?しかし、あまり対応しなくても、季節性変動があるようで、増えては減ってくる。もう、自粛だの正念場だの行動制限などは意味をなさないのは明らかだ(注5)。繰り返すが、重症化したり、持病の悪化等で全身状態が悪くなる人たちがいるので、医療へのアクセスは必須だろうし、それは他の病気でも同じだから(注6)。それをどうするのか、やはり、医療全体でコロナを診るということ以外ないのでは、、、「医療の原点に帰れ!」
ただし、クラリスロマイシンは肺非結核性抗酸菌症に対する重要な治療薬ですので ..
マイコプラズマ肺炎は肺炎マイコプラズマ(Mycoplasma pneumoniae)を原因菌とする肺炎で、流行時には市中肺炎全体の20~30%を占めることもある。感染経路は主に飛沫感染と接触感染で、患者は1~14歳に多く、家族内や学校などでしばしば集団発生が起こる。潜伏期間は感染後2~3週間程度である。症状は発熱、全身倦怠感、頭痛、咳などで、解熱後も咳が長く続くことがある。肺炎の場合でも比較的症状は軽く、肺炎に至らない気管支炎症例も多い。一方、重症化して入院治療が必要な症例もある。また、患者の5~10%未満で中耳炎、胸膜炎、心筋炎、髄膜炎などの合併症を発症することも報告されている。治療はマクロライド系抗菌薬が第一選択薬となるが、耐性を持つ株も検出されており抗菌薬の適切な使用が求められる。なお、現時点で有効なワクチンはない。
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百日咳の治療は, 小児呼吸器感染症診療ガイドライン20171)において, マクロライド系抗菌薬であるエリスロマイシン(erythromycin:EM)14日間, クラリスロマイシン(clarithromycin:CAM)7日間, またはアジスロマイシン(azithromycin:AZM)5日間の投与が推奨されている。2019年11月, われわれは百日咳症例に対するCAM8日間投与後に症状再燃と菌再分離を呈した1か月児を経験した2)。
咳は風邪や喘息など呼吸器の病気にかかった時に出るほか、健康な人でも急に冷たい空気を吸った時などに出ることがあります。
この時期になると鼻炎症状の出る方で、近所にこれらの雑草がある場合、近寄らない、可能であれば除草するとよいかもしれません。
このサイトは、感染症と免疫の研究を行っている大学の研究機関として、科学的に確かな情報を皆さんにお届けしたいという思いから立ち上げました。
効きません。
抗生物質は細菌を殺す薬です。新型コロナウイルスなどのウイルスは、抗生物質で退治できません。ただし、新型コロナウイルスやウイルスが原因の風邪にかかったとき、抗生物質が処方される場合もあります。それは、ウイルス感染をきっかけに、細菌が原因となる炎症がおきる可能性が高いためです。
軽度から中等度のマイコプラズマ肺炎に広く使用されます。 クラリスロマイシン(商品名:クラリス®、クラリシッド®).
新型コロナウイルス感染症の後遺症として咳が続くことがよくあります。咳が続く期間は数週間から数ヶ月にまで及びます。
クラリスロマイシン 10日間; テトラサイクリン系抗生物質:ドキシサイクリンなど ..
残念ながら、新型コロナウイルス感染後の咳に対する治療法として、確立したものはありません。
抗原検査 陰性 風邪と診断 処方薬(クラリスロマイシン錠・ピーエイ配合錠 ..
・感染に気をつける?感染に気をつけて外国人観光客を迎え入れる?
相手は麻疹並み(麻疹以上?)の感染力で、空気感染が主なのだから、対策は無いのでは、、、
気をつけるといっても、、、不織布マスクでは空気感染には役立たないし、N95マスクでは生活できないし、換気といっても、、、
つまり、対策をしても無駄では?今の日本は外国に比べても凄い感染者数だし、精一杯感染対策を行ってきた結果がこれだし、、、
でも、外国人観光客が日本旅行中に悪化したらどうするのかな、、、
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は自然治癒する?
また、吸入抗コリン薬はウイルス感染による咳感受性(咳の出やすい状態)を和らげることが知られており、新型コロナウイルス感染後の咳にも効果がある可能性があります。