【レア希少】コブラ cobra TPA V-i 34インチ · 未使用品級! コブラ L字パター マレット ネオマレットのサムネイル


「『SUPERNOVA』よりも軽快にストロークできる印象で、ブレード型から移行しやすいタイプのマレットです。特にバックスイングの引きやすさがあるので、アドレスで固まりやすい人に試してほしいですね。小ぶりな『AGERA RS』はさらに操作性が上がっている印象で、ショートスラントのモデルは、自然なフェース開閉が入りながら、ボールを打つことができます。どのヘッドも重心がいいところに設計されているので、インパクトでフェースが真っすぐ戻ってきてくれます」(南プロ)

さらに、南には『AGERA』のアームロックタイプも試してもらった。

「ショートパットが苦手な人にすごくおすすめです。グリップを前腕につけてロックするので自然に肩でクラブを上げていけます。また、強いハンドファーストの構えで、極端にロフトが立った状態で当たるアームロックのパターとコブラのフェーステクノロジーは相性が抜群にいいです。ロフト角の大きいフェース上部に当たって、最適な打ち出し角でコロがりの良いボールを打っていけます」(南プロ)


コブラ(cobra) ヘッドカバー パター用 マレット パターカバー 054858

私の計算では、今回の新しい「3Dプリント」パターシリーズは、コブラが発表した「3D」シリーズの3代目。採用しているプリント材料とプリントの構造は変わったが、コブラがこのテクノロジーを採用する理由は変わっていない。

コブラのパターには、クラシックなデザインのモデルも用意されていますが、斬新なデザインのバリエーションも豊富に用意されています。

COBRA(ゴルフ) パター(パタータイプ:マレット型)の商品一覧

Jason Dufner testing a new Cobra 3D printed putter at the 2021 API— GolfWRX (@GolfWRX)
ソールに刻まれている文字からわかるとおりモデル名は「コブラKING AGERA」3Dプリント技術を用いているのだけど、ヘッド内部は格子状になっていて非常に複雑な構造となっています。ここはKING SUPERSPORT-35パターと同様さらにソールのフェース寄りの部分にはSIKフェーステクノロジーの文字が書かれています。DLTテクノロジーを搭載しており、フェースの上下の打点ブレにも強く、一貫した転がりが得られるはず
DLT テクノロジーは、4種類の段階的なロフト(4°、3°、2°、1°)でデザインされており、このロフト設計は、どの部分でヒットしても一貫性のある安定した転がりを実現します。引用元:
見た目は最近流行りのスパイダー系です。もうこの手のパターは数多く登場しているからメリットについては周知の事実。ただ今回はこれに3Dプリントの格子構造が加わっているから、ヘッド外周部への重量配分はかつてないほど効率的になっていることが予想できますKING SUPERSPORT-35はブレード型だったこともあってぼく的にはそこまでそそられるものは無かったのだけど今回は話が違ってきますね個人的にはスパイダー系の大型マレットが大好きだし、今年はコブラRADSPEEDも購入しているから発売されれば買ってしまうと思います。というわけなんで市販化されることを期待しつつ、新たな情報が入り次第随時更新していきたいと思います


アライメントの取りやすさが魅力の『CUDA(クーダ)』

『VINTAGE PUTTER』シリーズのネオマレットパターが『CUDA』だ。台形のヘッドで、長さの違う3本のラインが入ったデザインが採用され、重心角0度のシングルベンドネックと30度のスラントネックが用意されている。

【楽天市場】パター コブラ(ゴルフ|スポーツ・アウトドア)の通販

新しいコブラパターの「ディセンディング ロフト テクノロジー=『DLT』」のラベルが、以前の「Sik」ではなく「LA GOLF」になっていることを不思議に思っている方もいるかも知れない。これは寝返ったわけではない。

最近まで「3Dプリント」が一般的な製造技術ではなかったことは忘れがちだ。コブラが最初にHP社と提携して、初代「グランドスポーツ」の部品を3Dプリントしたことは画期的だった。限定リリースだったが、このパターは店舗で販売された初の3Dプリント部品を使用したモデルとなった。

【2025年1月】センターシャフトパター(COBRA(ゴルフ)

いずれにしても、『DLTテクノロジー』に変わりはない。パターのロフト角は上方の片側が4度になっており、もう片側にいくにつれて1度に減少する。段階的にロフト角が減ることで、ボールをどのようにストローク(上向き、スクエア、下向き)しても、打ち出し角は1.5度になる。コブラ(そしてLA GOLF)では、これを理想的な打ち出しとしているのだ。

では、ここからはコブラパターのテクノロジーの要点をチェックし、今回のモデルがどのように進化しているのか見てみよう。


コブラゴルフから「3D PRINTED(プリンテッド)パター」と「VINTAGE(ヴィンテージ)パター ..

どのモデルもミスヒットや入射角のズレに強いコブラのパターだが、『SUPERNOVA』は特に寛容性が高い

コブラのパターおすすめ10選!人気メーカーの名器を厳選して紹介!

製造加工にコストがかかれば価格は高くなるため、コブラのパターは全般的に高めに設定されている価格帯です。

クラシックなネオマレット形状にシングルベンドシャフトを組み合わせており、直線的なストロークに適しています。 最新レビュー

2020年12月4日に日本でも発売された3Dプリント技術を採用したコブラKING SUPERSPORT-35パター。それに続くプロダクトとしてコブラが大型マレットを作っていることが判明しました

コブラ『3D PRINTED PUTTER』シリーズ、4月13日デビュー


ブレード感覚で打てるマレット『STINGRAY(スティングレー)』

『VINTAGE PUTTER』シリーズで、中央に長いラインの入ったデザインが特徴のマレットが『STINGRAY』だ。コブラ契約プロのリッキー・ファウラーがテストしているモデルで、重心角0度のシングルベンドシャフト、20度のクランクネック、30度のスラントネックと3種類のネックを選ぶことができる。

Vintage - 3D Printed - Sik Face Technology.

ではネックオプションがあるのは良いことなのだろうか?パッティングストロークに合うパターをフィッティングするということなら、答えはイエス。ネックを変えると通常はトゥハング(トゥの傾き度合い)が変わり、トゥハングが変わるとストローク中のフェースの開閉が変わることになる。

【番外編】最終スコアと大活躍したcobraのパターを勧め ..

「グランスポーツ35」の成功は他のシリーズで再現されなかったが、この成功によりコブラの開発陣がパター作りに長けていることは伝わった。恐らく今回のリリースも、コブラの「3Dプリント」と「ヴィンテージ」パターが、よくある全指標の最前線に押し出すものとなるだろう。

【番外編】最終スコアと大活躍したcobraのパターを勧めたい人は…【ABBEY2 中村 章浩さん】 · Comments83.

・コブラゴルフは、「KING 3D(キング3D)」と「KING Vintage(キングヴィンテージ)」パターに新たなネック形状と新モデルを追加

コブラ公式のゴルフパター通販特集を提供。スピンコントロールに優れたパターで正確なショットをサポート|ジーパーズ.

突き詰めると、ネックに選択肢があることでコブラパターの潜在顧客層は拡大する。ネックの数が多ければ、多くのゴルファーのスイングに正確にマッチできる可能性は広がるのだ。

コブラ『VINTAGE PUTTER』シリーズ、4月13日デビュー

そして特筆すべきはコブラが優れたパターを生み出しているということだ。3Dの「グランスポーツ35」は2022年『Most Wanted』のベストブレードに輝き、文字通り他の全メーカーのブレードパターよりも優れたパフォーマンスを発揮した。2023年は、連覇こそならなかったが、27モデル中、総合5位にライクインしたのだ。

Cuda Vintage パター 2024 – 海外カスタムクラブ専門店PEAKGOLF

長年にわたり、私はオデッセイ、ベティナルディ、スコッティ・キャメロン、テーラーメイド、その他多数のパターメーカーについて同じ見解を述べてきた。しかし、コブラゴルフの場合は少し違うようだ。

パターの種類・選び方と打ち方の基本! ピン型、マレット型でどう違う?



そして特筆すべきはコブラが優れたパターを生み出しているということだ。3Dの「グランスポーツ35」は2022年『Most Wanted』のベストブレードに輝き、文字通り他の全メーカーのブレードパターよりも優れたパフォーマンスを発揮した。2023年は、連覇こそならなかったが、27モデル中、総合5位にライクインしたのだ。「グランスポーツ35」の成功は他のシリーズで再現されなかったが、この成功によりコブラの開発陣がパター作りに長けていることは伝わった。恐らく今回のリリースも、コブラの「3Dプリント」と「ヴィンテージ」パターが、よくある全指標の最前線に押し出すものとなるだろう。では、ここからはコブラパターのテクノロジーの要点をチェックし、今回のモデルがどのように進化しているのか見てみよう。

最近まで「3Dプリント」が一般的な製造技術ではなかったことは忘れがちだ。コブラが最初にHP社と提携して、初代「グランドスポーツ」の部品を3Dプリントしたことは画期的だった。限定リリースだったが、このパターは店舗で販売された初の3Dプリント部品を使用したモデルとなった。それ以来、3Dプリントはあらゆる製造業で一般的になった。昨今、大手ゴルフメーカーの大半が研究開発に「3Dプリント」を採用しているが、コブラだけがこのテクノロジーを繰り返し製品リリースに取り入れている。私の計算では、今回の新しい「3Dプリント」パターシリーズは、コブラが発表した「3D」シリーズの3代目。採用しているプリント材料とプリントの構造は変わったが、コブラがこのテクノロジーを採用する理由は変わっていない。「3Dプリント」にすることで、コブラが従来のテクノロジーでは実現できない可能性があるパター部品を製造することができるからだ。

新しいコブラパターの「ディセンディング ロフト テクノロジー=『DLT』」のラベルが、以前の「Sik」ではなく「LA GOLF」になっていることを不思議に思っている方もいるかも知れない。これは寝返ったわけではない。1年ほど前、「LA GOLF」は「Sik」を買収し彼らのフェーステクノロジーを取得。コブラは「Sik」ではなく「LA GOLF」の技術ライセンスを得ているというわけだ。

コブラパターを使用しているプロはいるのか?

確かに、過去にコブラのパターは存在した。しかし、コブラはこれまで「パターラインナップ」と呼べるようなものを一貫して生産したことはないし、ましてやシリーズ化や展開に至ったこともない。

7人が使用! 大型マレット型パターをトッププロたちが選ぶ理由

コブラのカタログを我らが“歴史家”ジョン・バーバが調べてみても、パターの品揃えは全くと言っていいほど見当たらない。私が覚えているコブラのパターは、コブラゴルフのボックスセットに入っていたブレードとマレットだけだ。

コブラ 3Dプリント AGERA RS パター

そこで今回は、2シリーズを中心としたコブラのパターおすすめ10選と、選び方やメリット・デメリットについてご紹介します。

コブラ最新パター!3Dプリンティング技術の「COBRA KING 3D Printed パター」と調整可能な重量システムの「COBRA KING Vintage パター」を使って対決!!

コブラのパターは独自性強いデザインなので、慣れるまでに時間を必要とする場合があります。